ガソリンタンク待ちとなっていたPX200FL2。

ようやく部品が到着して作業再開。
何回か使った社外タンクが問題なかったので、今回も社外タンクを手配しました。
純正は驚くほど高い。
走行数百キロで入手されたそうですが、走行が少ない分保管期間が長くなりタンクはなかなかの錆。
ガソリン残量計にガソリンコック、ホース類も交換。

タンクが錆びている車両を入手してこれから長く乗ろうと思ったら、思い切って新品タンクは以降のトラブルをかなり未然に防げると思います。

ガソリンとオイルタンクが車体に戻ったので、オイルホースを繋いでクランキング。
オイルの吐出を目視確認。
中古で整備無し車両を買ったりすると、この分離のオイルがきちんと出ているか不安というのは良くある話。
中には心配で混合で乗っている方も。
複雑なラインを通る分離給油には間違いないですが、それほど心配しなくても大体オイルは出てます。

オーバーフロー気味だったというキャブレターはオーバーホール。
フロートバルブ交換と合わせてフロートバルブ受けの擦り合わせすると良いです。
各ワイヤーを接続したら作業完了。

今年の桜はなんとなく満開が分かりづらくて、これから満開を迎えるのかもう散るだけなのかよく分からず。
そんな桜を横目に夕方20キロ試走でした。
明後日ツーリングに行かれるそうで、楽しんできて下さい。
天気好転予報ですね。


































