整備後半はPX200BME。

左右ハンドルパイプを抜いて清掃、グリスアップ。
ワイヤーは一通り交換です。

前後ブレーキは長い事メンテナンスされていなかった様子。

BMEのフロントドラムブレーキはブレーキカムがフローティング。
ブレーキシュー交換後ドラムを装着後に調整固定。

暖かくて快適な試走。
あっと言う間に暑くなるんでしょうね。
整備お待たせしました。
整備後半はPX200BME。

左右ハンドルパイプを抜いて清掃、グリスアップ。
ワイヤーは一通り交換です。

前後ブレーキは長い事メンテナンスされていなかった様子。

BMEのフロントドラムブレーキはブレーキカムがフローティング。
ブレーキシュー交換後ドラムを装着後に調整固定。

暖かくて快適な試走。
あっと言う間に暑くなるんでしょうね。
整備お待たせしました。
他店購入のPX200BME。

一通り点検でお預かり中。

ガソリンホースとオイルホースの交換。

キャブレターとキャブレターケース、オイルポンプを分解。

各部面研。

キャブレターケースとオイルポンプをエンジンに戻し、プラグを外してクランキング。
オイルの吐出を確認します。

キャブレターのオーバーホール。
入庫時に燃費が悪いとご相談がありました。
チョークジェットの緩みと、ミクスチャーアジャストスクリューの戻し回転数6回転半が原因の可能性。
この6回転半戻しと言う回転数は調整という範囲ではないので、何かのエラーでの事かと思いますが、通常は1 1/2回転戻しか1 3/4回転戻し辺りです。
この範囲から大きく外れる場合は要スロージェット交換。
薄い混合気をミクスチャーアジャストスクリューを開ける事でカバーしていると、夏場の渋滞時にプラグがかぶって死にます。

ちなみに現車のプラグはこんな感じで相当に濃い混合気。

クラッチを外してクランクシャフトから駆動されるオイルポンプ駆動ギアの動作点検。

クラッチは綺麗でした。

このオイルポンプ駆動用ギアの後ろに、手作りと思われるワッシャーが入れられていたのは気になる。
何か不具合が出たから入れたと推測するのが妥当ですが。
考えてみても必要性が分からない。
ひとまず取り除き純正の組み方で明日どうなるか様子を見ます。

減っていたリアブレーキシューは交換。
明日作業続きです。
オイル漏れでお預かり、PX200BME。

分離給油PXは疑わしい箇所が多くて困りますが、今回はクラッチ周りなのかな。

クラッチカバーを外します。

クラッチカバーOリングと合わせて、クラッチアームのOリングを交換。
ちょっと様子を見て下さい。
歩行者が振り向くほどの異音はLX125 3V。

クランクシャフトからの異音かと疑いましたが、駆動系を取っ払って始動したら異音はなし。
となるとここしかない。

ギアはダメージなしでしたので、ベアリング交換部品待ち。
24ヶ月点検でお預かりです。

PX200BME。
この頃のモデルはまだエンジン音がPに近い。

キャブレターとオイルポンプの点検と各部増し締め。

劣化していたインテークゴムの交換。

クラッチを外して、クランクシャフトから駆動されるオイルポンプ駆動ギアの動作点検。

クラッチは綺麗な状態で交換はなし。

前回の点検時からの走行が少ないようで、ブレーキも交換無く清掃のみです。

フロントも同じく分解と清掃、グリスアップのみ。

左右ハンドルパイプのグリスアップに、ワイヤー類へ給油。

ウィンカーインジケーターが点いたり点かなかったり。
接触不良修理。
プラグにミッションオイル、バッテリーを交換して作業完了です。

日没が早くなって、油断すると夜の試走に。
メーター内のインジケーターを確認するには暗くて便利ですが。
作業お待たせしました。
明日16時での閉店、明後日は山中湖ツーリングです。
他店購入のPX200BME。

前後ドラムに拘り、遠方から購入された車両との事。
エンジンの回転の落ちが悪いとのご相談でしたので、試走してみました。
2次エアーを吸っているような回転の落ちの悪さではなく、アクセルが戻っていない症状で怖くて試走もすぐにやめました。

見ていくと、キャブレターのスロットルバルブが戻らない時がある。
キャブレターの固定ボルトを緩めると戻る。
キャブレターが変形していてスロットルバルブの戻りが悪い時の症状です。
応急処置をしても根本的な解決になりません。
在庫があったSI24キャブレターを交換。
スロージェットも番手違いが付いていましたので、だいぶ乗りやすくなったと思います。
開店前の伊豆スカイラインは、珍しく終点天城高原まで。

今日は霧もなく快適ライディング。
ここから900ssがトラブル続きで、朝練では初めてのトランポ出動。
天城高原じゃなくて、西湘バイパスPAまで自走出来たのが幸いでした。
今日もありがとうございました、坂本さん。