Bongout Staff Blog

タグ: PX150Euro3

納車整備後半 PX150Euro3

昨日の納車整備の続きです。

キャブレターケースにオイルポンプを組み付けます。

プラグを外してクランキング。
2サイクルオイルの吐出を目視で確認。

オーバーホールしたキャブレターを取り付けます。

タンクを外し、ガソリンホースとオイルホースを交換。

リアブレーキシューはNEWFREN製へ交換。

ブレーキキャリパーの分解清掃に、ブレーキフルードの交換。

ワイヤー類の交換にハンドルパイプのグリスアップ。

後はバッテリーを交換してから試走です。

納車整備 PX150Euro3

中古車納車整備です。

PX150Euro3。

キャブレターとキャブレターケース、オイルポンプを分解。

新車で自店販売車両なので、普段ここはパス出来る作業。
新車納車整備時に作業しているので。

ただキャブレターケースからのオイルの滲みが気になったので再整備。

低走行なのでクラッチは綺麗。

本日オイルポンプ駆動ギアの動作点検まで。

明日続きの作業です。

本日都合により早じまいです。

中古車 PX150Euro3

第3京浜走行中のエンジンロック。

ピストンの抱き付きです。
PX200FL2。

もともと高速域での巡行は得意ではないですね。
一般道なら話は違いますが、高速道路はリスクがあります。

その後もしばら通常使用はされていてトラブルは起きていませんが、本日シリンダーとピストンを確認。

まあまあなキズです。

こうやって当たりを取ったピストンが、今後はトラブルが起きない説もあります。

実際Vespa GPで使っていた102のキットも、海岸線で抱き付かせ修正後何年も活躍しました。
という事で、しばらく乗ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ご契約を頂いているPX150Euro3の納車整備を今週末から開始予定。

自店販売車両で低走行、綺麗な車両です。

整備状況は、またこちらでご報告します。

24か月点検後半 PX150Euro3

24か月点検後半です。

昨日分解したキャブレター、キャブレターケースとオイルポンプ。

定盤で面研します。

組み付けた後、プラグを外してクランキング。

2サイクルオイルの吐出を目視で確認。
オーバーホールしたキャブレターを取り付けます。

ハンドル周りです。

左右パイプをグリスアップに、各ワイヤー類の交換。

ブレーキキャリパーの分解清掃に、ブレーキフルードの交換。

日没位に作業終了でした。

こちらの作業をしながら飛び込み修理多数。
バタバタの週末でした。

24か月点検 PX150Euro3

24か月点検でお預かりです。

ベスパPX150Euro3。

もう扇風機を回して作業をする季節。

キャブレターにキャブレターケース、オイルポンプを分解。

各部洗浄します。

クラッチを外します。

クランクシャフトから駆動される、オイルポンプ駆動ギアの動作点検。

外したクラッチの点検。

良い状態でした。

リアブレーキシューはNEWFREN製へ交換。

ガソリンタンクを外します。

硬化していたガソリンホースとオイルホースを交換します。

ひび割れていたオイル点検窓も交換し、動作が硬かったコックは分解洗浄。

引き続き、明日作業予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文を頂いていたシートが到着。

リプロのシートも色々あるけれど。

再生産後のシートでこんな物もあったんですね。
今回初めて取り寄せました。

PIAGGIOマークも入っているし、全体的な雰囲気も悪くない。

何個か取り寄せたので、ご興味のある方はご連絡下さい。