Bongout Staff Blog

タグ: PX125Euro3

PXEuro3 ドライブシャフトスプライントラブル

「杉ちゃん事故したの?」

と何人かの方に聞かれましたが、事故してません。

倒したりぶつけただけです。
GTVのフロントフェンダーは大変だ。

板金塗装が終わり、綺麗になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
PXのドライブシャフトスプライントラブルも、引き取り後即日修理でした。

ドラムの在庫があったので。

これではいつまでたっても進みませんね。

PXEuro3には良くあるトラブルです。
良くあってもらっては困るトラブルですので、半年に一度はドライブシャフトナットの増し締めを。
分かりやすく、ナットが緩みますのでと説明していますが、この動画の割りピンの位置からも分かるように、正確にはナットは緩みません。
ドライブシャフトが伸びているか、ドラムが縮むかが原因です。

とにかくたまに締めて下さい。

24ヶ月点検 PX125Euro3

FSNさんからお預かりのPX125Euro3。

24ヶ月点検です。

Euro3の整備には必須?
ガソリンコックの分解洗浄。

新車組みつけ時のグリスが良くない。
劣化していたオイル窓も交換しました。

キャブレターとオイルポンプ周りの点検。

オイルパイプ緩みあり。
焼き付きの原因にもなるので早期発見で良かった。

クラッチを外します。

オイルポンプ駆動ギアの点検。

外したクラッチは良い状態でした。

リアブレーキシューはNEWFREN製へ交換。

フロントブレーキキャリパーの分解清掃。

ブレーキフルードは交換します。

ハンドルパイプのグリスアップと、各ワイヤーのグリスアップ。

プラグとミッションオイルを交換して、先ほど試走も終えました。
作業お待たせしました。

74号車 続き

そういえば、クランクシャフトも交換でした。

20ミリレーシングクランクに、社外のショートになるセカンドシャフト。

今回クランクシャフトや12Vキット、その他中古部品をVespa GP仲間から安く譲ってもらったとの事。

それなので部品代が節約出来ましたね。
それもあって、やや疲れ気味だったシリンダーキットは新品へ。

リングのギャップ、ポートの面取りをして組み付けます。

エキゾーストエルボー取り付けのため、チャンバーも仮付けです。

ひとまずエンジン作業はひと段落。
これから車体周りも整備します。

 

 

 

 

 

 

 

 
久しぶりの入荷だったBGM BIG BOX。

もともと目をつけていた方もいらして、今日2本を装着。

残り一本も売約済みとなりました。
また入荷したらお知らせします。

BGM BIGBOX Touring

オイル漏れとブレーキの不具合でお預かりです。

ベスパ125ET3。

ドライブシャフトのオイルシールが傷み、ミッションオイルがブレーキに流れ込んでいます。

オイルまみれのブレーキでは効きません。

オイル漏れというもの色々あって、今回みたいなのは混合気漏れというのかな。

シリンダーヘッドからの漏れでした。

初めからET3はヘッドガスケットを使っていません。

定盤で研磨後に、耐熱の液体ガスケットを使い組み付けます。

ドライブシャフトのオイルシールとブレーキシューを交換し、汚れていたブレーキドラムを洗浄。
日帰り修理となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2週続けてパーツが到着。

これで作業も進みます。

チューブレスホイールは珍しくないけれど、ノットノンガーアベイラブル扱いだったBIGBOX Touringは久しぶり。
何年かぶりの入手可能状態。

PX125/150用です。

整備完了 PX125Euro3

なかなか天候が安定しませんが。

今日は回復傾向、午後に作業が終わったPXを試走でした。

しばらく乗っていなかったという事で、キャブレターのオーバーホールやバッテリーの交換。

それに、24ヶ月点検でした。

お帰りも陸送です。

明日改めてメールでご連絡いたします。
作業お待たせしました。