Bongout Staff Blog

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納車整備完了 PX125Euro3

残りの作業と試走を終わらせたら日が暮れました。

PX125Euro3。

今日はのんびりと残りの作業を進めるぞ、と思っていましたが、そうはいかずの修理ご来店多数でした。

これから二輪には良い季節ですね。
たくさん乗って楽しんで頂ければと思います。

納車整備お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

という事で、明日からはこちらの50sの作業を開始予定です。

エンジンを載せ替えて、ハンドル組みつけワイヤー交換。

山ちゃんのお陰で塗装からも早く戻りました。

ブラスト後の塗装で、いつもながらの良い仕上がりに感謝です。

納車整備 PX125Euro3

先日ご契約を頂きました、ベスパPX125Euro3。

整備開始までお待たせしました。

中古車納車整備です。

内容はいつもと同じです。

キャブレターにキャブレターケース、オイルポンプを分解。
各部点検に、洗浄をします。

新車で自店販売車でない場合は、この段階でスロージェットを交換します。

各部定盤で面研します。

クラッチを外します。

クランクシャフトから駆動される、オイルポンプ駆動ギアの動作点検。

外したクラッチは分解し点検します。

125はクラッチ痛みませんね。

ガソリンタンクを外し、コックの動作点検。

ガソリンホースは横浜ゴム製、オイルホースは純正を使い交換します。
と、ここまでで一日目が終了。

明日は雨予報なので、引き続き整備が進むかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾形さん編集のVespa GP動画が完成です。

先日行われた茂原ツインサーキットでの第2戦ですね。

今回は残念ながらドローンの許可が下りず、でしたが、相変わらずのカメラの多さで隙はなし。
予想通りGPクラスが接戦となって、見ごたえのある動画になりました。

動画編集いつもお疲れさまです。

 

24か月点検 GTS250ie

24か月点検でお預かりしました。

YMKさんのGTS250ie。

こちらの都合で入庫を遅らせて頂いて済みません。

前後ブレーキキャリパーの分解清掃。

ブレーキパットの面取りをします。

ハンドル回りの分解です。

前後ブレーキピボットのグリスアップに、前後ブレーキフルードを交換。

メーター内時計の電池も交換です。

時計が表示しなくなってしばらく放置すると、電池を交換してもダメになっているケースもよくあります。
今回は電池交換で直り何より。

ご来店多数で、本日の作業はここまででした。

 

 

 

 

 

 

 

 
アキちゃんのご紹介でのご来店でしたOZWさん。

本日ご契約を頂きました。
ベスパPX125Euro3。

これから季節も良くなるし、月例のツーリングにも是非参加したい、との事でした。
最近はコロナの影響でツーリングをお休みしていますが、再開の暁にはご参加お待ちしています。

作業がつまっていて納車整備は少しお待たせをします。
済みません。

整備を始めましたら、こちらで作業内容ご紹介したいと思います。
お土産を頂きまして、ありがとうございます。

シリンダー交換 PX125Euro3

排気量の変更でお預かりしました。

PX125Euro3。

故障ではなく、もう少しの余裕と、自動車専用道路をお使いになりたいとのご要望です。

スタッドボルトを抜き、シリンダーとピストンを外します。

外した純正125のシリンダーとピストン。

ピナスコのアルミ177だったり、マロッシのスチール160だったり。

今まで使ってきて良いキットもありますが、今回は耐久性重視のと事で、純正PX150のシリンダーキットを使用。

ポートの面取りに、リングギャップの調整。
組み込みまで先ほど終わりましたので、明日試走の予定です。

明日すでに修理ご来店のご予約が数件。
修理ご来店の際は、事前にご連絡を頂けると助かります。

整備後半 PX125Euro3

昨日の作業の続きです。

PX125Euro3。

昨日分解、面研したキャブレターケースをこんな感じで取り付けます。
ミッションオイルリターン穴に同径のピンを入れ、位置決めを確実にします。

オイルポンプを取り付け、プラグを抜いた状態でクランキング。

2サイクルオイルの吐出を目視で確認します。
上側の小さい穴が吐出口です。

オーバーフロー気味だったのか、多量の液体ガスケットが塗布されていたキャブレター。

オーバーホール作業時にフロートバルブの当たりをすり合わせし、フロートバルブはスプリング台座付きに交換。

フロント周りです。

ノーズカバーを外して、配線の点検に、メインキーはグリスアップ。

放置期間があった車両は、パットが錆びますね。

ひどい場合はパットが剥離しますが、そこまでいかなくてもパット成分のメタルが錆びて、表面はクレーターのようになります。
ブレーキキャリパーの清掃とパットの交換、ブレーキフルードも交換します。

ハンドルパイプを抜いて、清掃にグリスアップ。

リアブレーキワイヤー以外のワイヤーを交換。

と、みっちり二日間の作業です。
明日残りの細かい作業を終わらせて、それから試走の予定です。