Bongout Staff Blog

タグ: GTS250

O2センサー交換 GTS250ie

昨年にエンジンチェックランプ点灯のご相談でした。

YMKさんのGTS250ie。

パーツが到着したので本日のご来店。

テスターで故障診断しますが、ランプ点灯と信号待ちでのエンストはO2センサーです。

エキゾーストパイプを外して交換。

レストアに出しているBMWのR80が、春に完成予定との事。
暖かくなったら早朝の伊豆スカイランご一緒しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジン加工、組み付けが終わった50sは本日エンジン始動でした。

珍しく、タイミングライトを使って真面目に点火タイミングの調整。

いつも真面目にやれよ、って話ですが、いつもは何となく勘での作業。

街乗りでは正確に判断出来ないので、次回練習日にサーキットで走らせて最終調整の予定です。

納車整備 PX200FL2

こちらのGTSも部品が入りましたので、ご連絡し車両をお預かり。

駆動系のメンテナンスです。

駆動系を分解、ベルトにウェイトローラー、スライドブロックを交換。

クラッチとクラッチベルの清掃、クラッチセンターナットの増し締めをして作業完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PX200FL2は納車整備です。

本日早仕舞いなので、明日から本格的に作業。

長期預かり車両整備のため、ここ数ヶ月24ヶ月点検をお待ち頂いていましたが、今月後半からそちらも作業再開の予定です。

GTS250ie ウォーターポンプ交換 初期型要注意

予想外に、長期預かりになってしまったOZKさんのGTS250ie。

ようやく部品が揃ったので、本日作業です。

もともとはウォーターポンプからの冷却水漏れ。
それならば、ウォーターポンプを安全なケースごとASSYで交換しようとしたのが始まり。

そこで初めて知ったのですが、初期型とそれ以降の車両でジェネレーターの取り付け径が違う。

初期型のみ36,5ミリで、それ以降の車両は35ミリ。
ならば、ジェネレーターも交換しなければ、なのですが、ジェネレーターを交換するとフライホイールも要交換。

フライホイールを交換するとスターターワンウェイクラッチも違う。
と冗談みたいな流れで交換部品が増えて、今日に至ります。

備忘録でフライホイールのワンウェイクラッチ部のサイズを載せておきます。

これは初期型。

初期型以降のサイズ。

そして、初期型以降のワンウェイクラッチにはSマークあり。

ようやく組めます。

オイルを入れて、LLCを入れて。

日没後の作業完了でした。
作業お待たせしました。

また、この作業を始めた当初「この修理の場合、これもそれも交換になるから気を付けて」
と、親切にもご連絡を頂きました。
(株)ベスパの菊地さんに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のツーリングが次週です。
久しぶりに房総へ。

10月23日(日) 午前7時30分 ボングー出発 「房総 浜焼きツーリング」

第2集合場所 午前9時 久里浜港フェリー乗り場(9時25分久里浜発フェリー乗車予定)

第3集合場所 午前10時10分 セブンイレブン富津浜金谷店
(千葉県 金谷港下りてすぐ 千葉県富津市金谷2174−2)

第3集合は流れ合流のような感じにしたいと思います。
どなたもいない場合はそのまま走り目的地へ。

お昼の浜焼きは確か食べ放題だったと思います。
お腹を空かせて行きましょう。

日没が早くなってきたので、出来れば戻りは14時25分のフェリーに乗りたいと思います。
走り足りないかもしれませんが、今回はのんびりツーリングの予定。

ご参加お待ちしています。

ウォーターポンプ交換 GTS250ie 初期型

朝一番でご来店はLXのKMZさん。

交換時期に来ていたリアタイヤの交換と合わせて、ファイナルミッションのオイルも交換。

ここは変速なしなので、あまり汚れませんね。

2万キロでこの汚れです。
オイル量は200㏄で指定は80W-90 。

エンジンオイルにプラグ交換、ブレーキパット残量を点検して作業完了でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からはOZKさんのGTS。

ウォーターポンプの交換です。

ケースASSYでの交換です。

この後に起こることをこの時はまだ知らない。

場所はここ。

上には燃料タンク、下にはマフラーと簡単には作業出来ません。

両サイドのリアサスペンションを外し、リアホイールも外します。

エンジンとフレームの間を広げ、作業スペースを確保。

ウォーターポンプのメカニカルシールがダメになった場合、ここのドレンホールから水が出ます。

このドレンホールが機能していれば幸運で、不運にも汚れで穴が詰まっている場合、エンジンオイルに冷却水が混ざってしまいます。

あとはジェネレーターを移設して終わりじゃないか、と思った矢先、ジェネレーターが新しいケースに付かない。

問い合わせると、ジェネレーター取り付けのケースセンター部分、35ミリと36,5ミリが存在するとの事。

初期型を除いてほとんどが35ミリで、初期型のみ36,5ミリ。
互換性がないんですね。
しかも36,5ミリの初期型は生産終了との事でした。

となると、初期型のウォーターポンプを交換の場合、35ミリのケースを使おうと思ったら、合わせてジェネレーターも交換が必要になります。

情報公開と合わせて、きっと自分でも忘れるだろうから備忘録。

アイスクリームをたくさんご馳走様でした。

BGM BIGBOX

PX150のマフラー交換が2台続きました。

午前に一台午後に一台。

1年ほどか入手出来ない状態でしたが、最近はまた普通に手に入るようになって良かったBGMのBIGBOX。

今日で在庫切れになったので、また入荷したらお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
昨日メールでエンジンチェックランプ点灯のご相談はGTS250ie。

テスターで調べた所、レギュレター不良の過電圧。
レギュレター交換はここまで分解します。

先日NKZさんのMP3もレギュレターを交換しましたが、夏の方がダメになりやすいのかな。

レギュレターの在庫も二つ立て続けに出て、こちらもまた在庫用を注文しないと。

部品の在庫があったので日帰り修理となりました。