Bongout Staff Blog

タグ: ET3

クラッチバスケット交換 P125X

ギアセレクター交換中。

のP125X。

ケースは合わさったけれど、クラッチバスケットにクラックを発見。
部品待ちでした。

クラッチの爪もそこそこダメージがあったので、クラッチセットで交換です。

減っていたリアブレーキシューも交換し、本日作業完了。

エンジン始動後にクラッチを握りましたが、随分エンジン音が静かになりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨が降り出す前に、ET3は2台のお引き取り。

明日は開店前に引き取りです。

こちらはPXだったかな。

修理お預かり ベスパ125ET3

個人売買で購入直後、という事で先日キャブレターのオーバーホール他を作業。

本日再びお預かりです。

今回は前後ブレーキシューにタイヤの交換。
ステアリングステムのベアリングの交換に、ワイヤーは全て交換のご依頼。

ブレーキシューはNEWFREN。

リアブレーキシューを交換しましたが、ブレーキペダルの遊びが気に入らない。

ペダルを分解します。

ステアリングステムのベアリングが破損して、ペダルに挟まり悪さをしていた様子。

フロントのブレーキシューを交換。

ステアリング整備のため、フロントフォークを抜きます。

ベアリングのボールもだいぶなくなっていますね。

ベアリング、レースを交換。

最後に、リアブレーキワイヤー以外の全てのワイヤーを交換し、小雨の中夕方の試走でした。

しかし寒い。
一昨日まで扇風機付きの上着を着ていたのに。

フロントフォークO/H

珍しく、今日はベスパではなくヤマハです。

しばらく動かしていなかった車両であるあるの、フロントフォークからのオイル漏れ。

日々ベスパの修理で鍛えられているから、こんな作業も楽に感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NIKさんのET3、バスケット取付けでした。

このタイプは初めて装着しましたが、固定方法はなんとなく頼りない。

でもいざ付けてみると、案外しっかりしてる。
何より雰囲気が良いですね。

今週13日(金)、お休みします。

24ヶ月点検後半 PXEuro3

24ヶ月点検後半です。

ベスパPX150Euro3。

ノーズカバーを外して配線の点検に、メインキーのグリスアップ。

なぜかメインキーが渋くなるEuro3。

ブレーキキャリパーの分解清掃に、ブレーキパットの面取り。

ブレーキフルードは交換し、レバーはピンストン当たり面を修正しグリスアップ。

ハンドル回りを分解します。

ハンドルパイプのグリスアップに、各ワイヤー類の交換をし、先ほど作業が完了しました。

今週は梅雨空も本格的で、なかなかバイクに乗れませんね。
せめて試走出来るくらいの時間、上がってくれると助かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ET3の在庫について、県外の方よりお問い合わせを頂きました。

こちらでのご紹介の方が画像が綺麗なので、雨で店内での写真ですが載せておきます。

フロントハブ周りコンバージョン

修理でお預かり中です、ゼッケン33番OZKさんの50s。

先日の写真の流用ですが。

昨年末、筑波サーキットコース1,000でのVespa GP最終戦。
3コーナーでのエンジントラブルによりリタイアでしたね。

レースってさぞエンジンを酷使して、頻繁に壊れるんでしょう。
と思われるかもしれませんが、サーキットでのエンジントラブルは思ったより多くないと思います。
もちろん競争なのでガバッとアクセルは開けますが、ショートコースだとアクセルを戻す回数も多いですね。
なのでエンジンは冷えます。

ただ筑波サーキットコース1,000、それも3コーナーは危険ですね。

最終コーナーから3コーナーまで、力のないベスパだとずっと全開ですからね。
と言う事で、シリンダーとピストンの交換になりました。

シリンダーキットが到着するまで、別作業。

レース中に熱ダレするとタッチも遊びも変わってしまうのがドラムブレーキの泣き所。

少しでも冷却効果を期待して、フロントブレーキをET3の物へコンバージョンする事になりました。
物はすぐに見つかりましたが、ベアリングの状態も良くない。

分解しリビルトです。

古いグリスを取り除き、ベアリングとオイルシールを交換。

ブレーキシューもNEWFRENへ交換。
あとはドラムを新品に交換し、車体への組み付けです。