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フレーム塗装 缶スプレー

青空スプレーとなると、風がないのが欠かせない条件。

初めて缶スプレーで塗ってみたけど、思ったより塗料ってたくさん使うのね。

デイトナが出しているホンダ純正のカラープラズマイエロー。

詳しい方ならすぐ分かるかものリトルカブのカラー。

本当はもっと早く作業する予定が、仕事と違って趣味の作業だから気分のムラが前面に出る。
忙しいから寒いから、膝が痛いからとなかなか優先順位が上がらず気が付けば2月も中旬。

ただここ数日の春を感じさせる陽気は、二輪の季節も近いと感じさせ少しはやる気もおきてきた。

裸のフレーム何から作業しますか、と言われたらもちろんハーネルを入れる所から。

ただ私の車両は魔改造フロント周りだから、まずはきちんとフロント周りを干渉せず取り付ける作業から。

ファイバーのフェンダーに、フロントサスペンションの逃げる穴を。

やる気が続きますように。

クラッチ交換 50s

クラッチとリアブレーキのメンテナンスご依頼。

ベスパ50s。

85ccへボアアップされているとの事で、4枚強化クラッチ使用。

強化クラッチ付属のクラッチスプリングは重たすぎるので使いません。

クラッチを固定してトルクレンチで締め付け。

ドライブシャフトのオイルシールがダメになっていて、シャフトからミッションオイルが流れています。

ここのオイルシールがダメになるとリアブレーキはオイルまみれ。

バックプレートのオイルシールとブレーキシューを交換して作業完了。

朝一番のお預かりでお待ち頂いている間に作業。
お昼の作業完了でした。

ビンテージシリーズ用リアキャリア

ビンテージシリーズ用小型リアキャリアが、3.14LLCさんより新発売。

ここまで小ぶりなタイプは見かけませんね。

もともとリア荷重の乗り物なので、小ぶりタイプはリアヘビーになり過ぎず良い感じ。

ツーリングに行く時に、車載工具だったり1Lのガソリン携行缶載せたら可愛いんじゃないかな。

リアキャリア装着のお決まり事で、ナンバーの取り付けには工夫が必要。
私はナンバープレートブラケット付けたい派ですが、どうも上手く行かず諦めてこんな感じに装着。

通販の場合はこの辺りの工夫をご自分で出来る方向けです。
ツーリング用50Rに一つ付けてしまったので、在庫は2個です。

シート下の小物入れがない社外7Lタンク装着車なので、リアキャリアは活躍しそう。

 

 

 

 

 

 

溶接に出していたハンドルが戻りました。

レース当日の中村車検で発覚したレバーホルダー下側のクラック。
なかなかに厳しい中村車検。

以前なら転がっていたのでハンドル交換でしたが、部品も貴重になって来ているし、出来るものなら修理したい。

しかし、ここのクラックだったり割れだったり、VespaGPで年に1,2台は出ますね。
レバー側で工夫をするしか対策がないので、レバー中央で折れるように穴を開けるかリューターで溝を入れておくのが良いと思います。

明日、年内最終営業日になります。

年末年始の営業お知らせ

PX200FL2の作業が続きます。

傷んでいたクラッチを交換。

8本スプリングコーザクラッチの金属板、4枚ですが3種類という煩雑さ。
ギアセレクターなんかと同じで、クラッチも純正パーツが間違いのない選択です。
社外パーツはたまにクラッチが綺麗に切れないのあり。

回り止めしてトルクレンチで。

腰上は焼き付いていたので、シリンダーキットを新品に。

一時期200の純正が欠品していて、手に入る時に在庫しておいた200キットもこれがラスト。

エンジンは終わったので、あとはキャブレターにオイルポンプ、燃料系統。

このガソリンホースで燃料行っていたのかな?

ひとまず年内納期に間に合いそうで一安心。
あとは試走です。

 

 

 

 

 

 

 

実感がわかないけど、今年もあとたったの10日。

年末年始の休みにフレームを入れ替えようとブラストへ。

サーキットで9年間転びまくったのでフレームを交換します。
台湾フレームをベースに、スペシャルなファイバー補強入り。

年内は今週末26日(金)、27日(土)、28日(日)まで営業。

年始は4日(日)からの営業です。

2025 VespaGP 最終戦 筑波サーキット

先週23日(日)、筑波サーキットコース1,000で、2025年VespaGP最終戦でした。

11月末の筑波ですが、雲が多かったおかげか放射冷却なし。

例年夜露で濡れた路面がおっかないけど、この日は良いコンディション。

皆さんそれぞれの愛機でいざコースイン。

このコースインの時の音を目覚ましにしたら目覚めが良さそう。

ハンドチェンジ10台、オートマチック2台の合計12台。

VespaGPで走るコースの中では日光サーキットと並んで全開区間が多く、エンジントラブルも要注意。
と言ってもエンジンブローは操作の仕方で防げます。

まさかと言ったら失礼だけど、本命松本選手を下して2年連続筑波で勝利したのは戸倉君。

レース直前の練習でも自己ベストを大幅に更新して、さすがミニバイクレース経験者で上達が早い。
今年は61号車松本選手の飛躍の年でしたが、来年は戸倉君だね。

2位は松っちゃんで、今年誰よりも多く表彰台を獲得して、文句なしの年間タイトル獲得の大飛躍。

中盤まで2位を走行していたツヨポンは、珍しい5コーナーでの転倒で3位に。

転倒リカバリーの表彰台があったら、間違いなく1位と思わせる復帰劇。
いつかのレースでもやはり転倒で最後尾まで順位を下げましたが、そこから全員を抜いて優勝なんて事もありました。
諦めない大切さを教えてくれる、ガッツ溢れるキャラクター。

ミッドトップ賞は阿部ちゃん。

こちらも骨折からの復帰でガッツあふれる復活。

来シーズンは藤井さんがATでシリーズ戦復帰?との話もありました。

田邊さんと中尾さんも?なので、来シーズンはATのご参加増えて賑やかになりそうです。

今年も一年間遊ばせて頂きました。
主催者様、サポート頂いた皆様、ありがとうございました。
また来シーズン、楽しみにしています。