Bongout Staff Blog

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シリンダー交換 50s

33号車、エンジン焼き付きからの復帰でお預かり中。

筑波の3コーナーでの焼き付き何度目?

セッティングに起因する焼き付きと思われますが、最終コーナーから長らく全開のあとですからね。

クラッチを握って空吹かしをしても良いかも。

当たる所は決まっています。

下ごしらえした112㏄シリンダーキットを組み付けて、本日完了でした。

マシンは復帰したので、あとは体の復帰具合ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 
本日レッカー入庫はP200。

こちらの車両を合わせ、本日3台のお預かりで明日もレッカー入庫予定。

この色の分離タンク久しぶりにみた。

最近購入との事ですが、実走行300キロとは。
持ち込みでお預かりのタンクを交換し、こちらは日帰りでした。

一次減速 シリンダー交換 50s

一時減速ギアやクラッチを装着時にキーがポロリ。

スモールをせっせとイジって遊んだ覚えのある方なら、一度は経験あると思います。

大体、フレキシブルで先端にマグネット付の付いた工具があれば、簡単に取れていました。
今までの22年間は。
キーを取るのにケースを割ったの初めてだな。

取れないと分かった時点で、ではどこにいるのかと興味が沸いて、作業自体は苦になりませんでした。
ここにいるのね。

ちなみに今回はケースを割って作業後だったので、ミッション内はオイルっけなし。
その場合はここまで落ちる可能性があって、普通にミッションオイルが入っていれば、マグネットで取れる可能性が極めて高いと思います。

ちなみに、ミッションオイルのドレンボルトは8ミリなので、キーが通ります。
本日確認済み。
どうしてもケースを割るのが面倒だったら、ネオジムの極小を用意してドレンから救出の手もない事はない。

本来の目的はケースを割って一時減速を交換、焼き付いたシリンダーも交換でした。

Vespa GP第4戦 筑波サーキットコース1,000

一昨日の18日。

Vespa GP第4戦が筑波サーキットコース1,000でした。

9月も半ばを過ぎた気温とは思えない一日。

予選も終わり、スターティンググリッドが決まります。

決勝は車載動画で。

決勝リザルト。

1周目をトップで戻ってから、一度もトップを譲らず独走優勝は三浦さん。

予選でもマスタークラス並みのタイム。
自己ベストを大幅更新で絶好調。

2位の柳本君も自力での2位表彰台獲得。
こちらも自己ベストを大幅2秒更新の素晴らしい走りでした。

3位のツヨポンはそれは素晴らしい走りでしたが、レース終了後早退で代理は菊谷さん。
予選からトップタイムを記録して、決勝でも宮地さんとのバトル。

僕がマスタークラスに上がって4年目ですが、菊ちゃん以外で宮地さんとバトルをしているのを目の前で見たのは、一昨日のツヨポンが初めてじゃないかな。
凄いぞツヨポン。

ミッドトップ賞は黒住さん。

去年の筑波での自己ベストを、こちらも3秒以上縮めての快走でした。
動画を見直すと、柳本君との接戦が楽しそうでしたね。
おめでとうございます。

お父さんと表彰台なんて良いですね。
守孝君はミッドトップの2位入賞でした。

今回GPクラスの方々の自己ベスト更新が目立ちましたが、レース前の講習が効果大かもしれません。

以前は年間通してVespa GPにご参加、年間タイトルも獲得した元全日本ライダーの平山さん。

この日は全てのライダーの練習、予選の走りを観察し、一人一人に細かくアドバイス。

ベスパ独特の乗り方に二輪の特性、ライディングの基礎から個人的な癖の改善まで。
伸び悩んでいる私にも、次回よろしくお願いします。

他にもレース動画がyoutubeに上がっていますので、ご興味のある方は「短パンガレージ」で検索して下さい。
短パンガレージさんは4月の初戦での転倒で骨折お休み中。

次戦11月の筑波で復帰の予定なので楽しみです。

オイル漏れ PX125Euro3

オイル漏れ修理でお預かりしています。

ベスパPX125Euro3。

引っ越し前から何度かお預かりしていますが、どこから漏れているのか未だ判明せず。
クラッチ周りを疑い何度か作業しましたが、オイル漏れが収まらない。

エンジン回りを洗浄後、今日は腰を据えて20分の試走と確認作業の繰り返し。

3回目の試走で漏れの箇所が判明しました。

合計60分の試走。

疑っていたクラッチ周りではなく、キックペダルの根元でした。

最近ないからすっかり忘れていたEuro3のキックギア不良。
新車納車後に、当時何台も交換しましたね。

オイル漏れ修理 PX150Euro3

以前の点検ではクラッチカバー側にもオイル漏れの形跡がありましたが、今日の1時間の試走ではこちら側からの漏れはなし。

複数個所からのオイル漏れだったのか、判断が難しい所。

ただ本日の試走の結果からは、キックギアからそこそこの量のオイルが流れています。
本日お電話でご報告しましたが、修理の場合はクランクケース分解しての作業になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂き物の多い一日でした。

OZKさんご夫妻から頂いたアイスで冷凍庫はいっぱい、NKOさんからはこれまた沢山のお酒を移転のお祝いで頂きました。

NKOさんはもうだいぶ以前からVespa GPにご興味があって、オートマ参加可能になった事でいよいよ来春デビュー?
お仕事の関係でまだ決定ではありませんが、引き続き説得。

レーシングスーツもお店にあるし、一度遊びでどこかのショートコースにご一緒出来たら良いですね。

クランクオイルシール破損修理 P125X

オイルシール破損修理作業の続きです。

ベスパP125X。

クランクシャフトのオイルシールを左右交換。
キックシャフトのOリング交換にミッションのシム調整。

日没位にエンジン始動でした。

明日試走して作業完了の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり暑かった秋ヶ瀬。

先週の日曜日に耐久ナイトレースでした。

チーム戦で90分を走り切ります。

ピットも熱気むんむん。

この夏の気温で重たいレーシングスーツを着てひたすら走るから暑いのは暑いですが、ここ数年では一番ましだった気がします。
風があって助かった。

一緒にチームを組んだ菊谷さん。

途中からマシンが不調になり20号車を乗って貰いましたが、そこからの走りが素晴らしかったですね。

わざわざ関西から見学にいらした方もいて、短い時間ですがお話出来て良かったです。

次の第4戦は9月18日なのでまだ暑そう。
秋ヶ瀬も楽しかったけど、次戦筑波も楽しみです。