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ツーリング再開

昨日に続いて納車整備。

ガソリンホースとオイルホースを交換。

他店購入車ならまだしも、自店新車販売車で純正ホースとは。
経年劣化が激しく折れるガソリンホースは、新車でも交換していたんですけどね。
よほど忙しかったのか、整備サボっている事実が発覚。

全部やり直して良かった。

なので自店販売車ですがこちらもやり直し。

キャブレターにキャブレターケース、オイルポンプを面研。

組み付け後、キャブレターを装着前にオイルの吐出の確認。

フロントブレーキの分解清掃にフルード交換。

写真ないですが、リアブレーキシューは交換。

ハンドルパイプのグリスアップに各ワイヤーの交換。

試走も終わりました。
ノーマルマフラー久しぶり。

整備お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季お休み中だったツーリングですが、来月再開予定です。

最高気温30度位になってくれればいいけど。

あ、このルートなら富士山スカイライン走れば涼める。

9月14日(日) 午前8時30分 ボングー出発
富士宮焼きそばツーリング

第2集合場所 午前9時30分 ファミリーマート山北町店
(神奈川県足柄上郡山北町山北741-1)

お店から中井を抜けて246号線辺りは暑いと思いますが、御殿場以降は富士山スカイラインで涼しい予定です。
2ヶ月ぶりのツーリング。
ご参加お待ちしています。

納車整備 PX150Euro3

納車整備はPX150Euro3。

暑さに体力を奪われてか、整備の進展遅く済みません。

自店販売車ですが、戻って来てから展示の期間にオイル漏れあり。

PXのオイル漏れは一つ一つ追及していくと時間が掛かるケースが多いので、納車整備ならいっそ全部やってしまった方が話が早い。

ドライブシャフトのオイルシール交換のため、ミッションギアとドライブシャフトにセカンドシャフトを分解。

そこそこ奥まった所なので、綺麗に入れるのがちょっと大変。

オイルポンプ駆動ギア点検。

低走行なのもあってクラッチは綺麗でした。

キャブレターやオイルポンプの分解。

明日後半作業と試走の予定です。

納車整備後半

整備後半はハンドル周りとワイヤー整備。

整備後の使用や保管環境にもよるけれど。

一度ハンドルパイプを分解してグリスを入れておけば、当分はメンテナンスフリー。

ワイヤーは全部交換します。

ナンバーも付いたし、残すは試走のみ。

納車整備 ET3

納車整備です、ベスパ125ET3。

NKOさんが8年ほど乗っていたET3ですが、ツーリング仲間MISさんへ。

元々が自店販売車、しかもメンテナンスもずっと任せて頂いていたので車両の状態、メンテナンス状況共に良く把握出来ている車両です。

メンテナンス状況把握出来ていますが、ちゃんと整備して安心して乗ってもらえるというのが売りなので、気になる箇所は点検整備。

上手な人が乗るとここまでクラッチが痛まないのか、という見本みたいなクラッチ。

リアブレーキシューは交換しました。

乗らないで放置という事もないし、タンクの汚れもないけど掃除します。

混合給油なので、混合時にどうしてもウエスの糸くずだったりごく小さいゴミだったりの混入は避けられない。
特にET3のロングのスロージェットは詰まり易いので、納車整備の段階でタンクの掃除までしておくとトラブルはかなり防げます。
キャブレターのO/Hにホース交換、コックも交換。

今週末には納車予定で整備進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰省途中に寄り道してみたよ、とLINEで今日頂いた写真。

調べてみると、下関市の角島大橋とのこと。

旅行も行かないし、おしゃれなレストランで映える食事をすることもない。

そういう日常でひたすら整備の写真ばかりのブログなので、こんな素敵な写真はとても貴重。

いや、これは凄いな。

夏の暑さがひと段落したら、一人で行ってみようかな。

納車整備続き ET3

納車整備続きです。

ベスパ125ET3。

ハンドルパイプが終わり、ワイヤーは全て交換。

フロントハブ周り、分解と清掃。

古くなったグリスはカチコチ。

ベアリングとシャフト部のグリスアップとOリングの交換。

ブレーキカムのグリスアップをしてブレーキシューを交換します。

NEWFREN製。

混合給油の車両は計量カップからの糸くずの混入など。

タンク清掃と、コックにホースの交換。

前オーナーの時に、ご要望があり交換したキャブレター。

デロルトPHBL22。
VespaGPではマロッシのキットですが、こちらはピナスコのキット。
新オーナーと相談の上、こちらのキャブレターで行く事に。

ファンネルが一番力が出るのは間違いないけど、そこは街乗り使用。

まぁスモールのキャブレターはフレーム内なので、大きなエアクリーナーボックスみたいなものだけど。
ポリーニのエアクリーナーボックスを使います。

このポリーニのエアクリーナーボックスはお勧めです。
癖のないスムーズな吹け上がり。

私が今使っているレース用のエンジンの前、VespaGP(ベスパのレース)2018年シーズンはこのポリーニのエアクリーナーボックス仕様でGPクラス年間タイトルを獲得してます。
この説得力は我ながらすごいと思う。

フライホイールを外してステーターの配線の点検とクランクシャフトオイルシールの交換。

他のベスパショップの方は分かりませんが、私はET3のプラグコードで以前痛い目に遭っているので、どこかのタイミングでプラグコード新品はお勧めです。

何度か言及してますが、ここからのリークがあると何度ピックアップコイルを交換してもすぐに壊れます。

ET3のクラッチはダブルスプリングで重い。

生産が終了して何十年と経過しても、未だに新商品がどんどん出る凄いカテゴリーですベスパは。

12本スプリング仕様ですが、使うのは9本。

リアブレーキもNEWFREN製へ。

あと少しで試走です。