Bongout Staff Blog

タグ: チューブレス

排気量変更 ベスパ50s

IKDさんからご注文を頂いていた部品が到着。

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50s/100用のチューブレスホイールに、センタースタンドです。

フロントブレーキドラムは持込みでの交換です。

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ベスパ100、と言ってよいのか、レーシングクランクに12V化、4速化などなどカスタム多数。

PKやPXと同じく、ストッパー付きのセンタースタンドなので、これでバタン!と言いませんね。

今日お問い合わせを頂いたチャンバーの件は、分かり次第ご連絡いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

スモールが続きます。

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排気量の変更他でお預かりしました、ベスパ50s。

作業前の試走が終わりましたので作業台へ。
綺麗な50sですね。

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必要な部品は宇賀神さんでご購入済みとの事。

足りないクラッチ部品などは在庫を使います。

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久しぶりですね、新車みたいです。

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作業前の試走で快調でしたが、組みつけ時にポイントギャップは確認する予定。

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ノーマル50sのシリンダーにピストンを外します。

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持ち込まれたポリーニのキット。
シリンダーにピストンのポートのバリ取りに、リングギャップの調整。

本日作業前の下ごしらえまで。

明日シリンダー類の組み付けに、一次減速ギアとクラッチを交換の予定。
週末で飛び込み修理が予想されますの、予定です。

GTS250ie ショートミラー

空気が抜けるとHSMさん。

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レストアして10年は経っていませんが、海の近い茅ケ崎で綺麗に乗られています。

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空気が抜ける原因は、チューブレスホイールのバルブ部分でした。

それより自分で組み付けておきながら、お電話を頂いた時にこのチューブレスホイールが頭に浮かばなかった。
あの頃は、今のようなアルミのFAとかSIPのチューブレスホイールはなかったのかな。

今となっては珍しい、スチール製のチューブレスホイール。
確かベトナムのSCOOT RS製だった気がします。

前後バルブを交換し、作業完了です。

 

 

 

 

 

 

 

たかがミラー交換。

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なのに、随分とお待たせしてしまいました。

YMKさんのGTS250ie。

現行ベトナム製に交換すると、腕が短いショートミラーへ。
リアタイヤのスローパンクと共に、こちらも本日作業完了でした。

ベスパ100

昨日は50sでしたが、本日はベスパ100。

作業お待たせして済みません。

ご依頼内容多数ですが、まずはクラッチから。

綺麗なクラッチ周りですね。

消耗が少ないですし、本来の目的はクラッチスプリングの交換なので、クラッチ版は再利用。

排気量やフライホイールなど、カスタム車両なので、クラッチスプリングも強化されていたようです。

今は良いのがありますからね。
(株)ベスパさんオリジナルクラッチスプリングへ交換。

前後ブレーキもご依頼内容に含まれています。

リアブレーキシューの交換。
ニューフレン製。

フロントブレーキシューも交換します。

思いのほかフロントブレーキシューは消耗していました。
初めての交換かなと思います。

前後タイヤはミシュランS1。

そしてホイールはチューブレスホイールへ。
ありそうでなかった50sチューブレスも、今は普通に手に入ります。

後はワイヤー交換とフライホイールの交換。
明日続き、と思いましたが、明日はご来店ご予約多数です。

50s用チューブレスホイール装着

「メーターの所のカウルが動いちゃうんですけど」

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PX200FL2はMRTさん。

カバーを固定するネジもいなければ、ナットの役割を果たすカウルのネジ山も破損して紛失。
樹脂の劣化ですね。

珍しくありません。

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修理しますが、使うのはナッターのコマ。

5ミリです。

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もともと金属パテですが、樹脂とも相性が良く重宝しています。

減っていたリアタイヤ交換と合わせて、修理完了しています。
いつも差し入れをご馳走さまです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでご紹介後、数件のお問合せメールを頂きました。

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ベスパ50s用のアルミチューブレスホイール。

今週末にご来店、装着ご希望のお客さまもいらっしゃるので、本日組み付けてみました。

タイヤはミシュランS1でサイズは3,00-10。

予想通りビードの逃げがしっかりあるので、普通のチューブレスホイールのタイヤ交換と大差ありません。
従来のPX/ET3用チューブレスホイールは特殊で、ビードの逃げがないのであれは作業は大変です。

今週末MURさんはご自分で作業予定。
あれはサーキット用でYCXだから、この動画よりさらに楽だと思いますよ。

チューブレスホイール 50s/100

ご契約を頂いている中古車のベスパ125ET3。

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中古車納車整備です。

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走行距離にもよりますが、大体シリンダーも一度外しています。

ある程度の修正や、オイルの種類や乗り方により、カーボンの付着が多いケースもありますね。
カーボンが悪さをして、ピストンリング固着、もしくは固着寸前なんて言う事も珍しくありません。

こちらの車両は良い状態でした。

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ブレーキクラッチと外します。

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クラッチカバーのアームを抜き、Oリングの交換。

クラッチ版の交換をし、重たいノーマルのダブルスプリングは再利用しません。
(株)ベスパさんオリジナルのクラッチスプリングへ交換。
現在販売されているものは、改良を重ねられているようで3型です。

順調に作業が進みますが、週末は一度作業中断になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

50s/100用のチューブレスホイール入荷のタイミングで、昨日50sにチューブレスホイール装着のお問合せをメールで頂いていましたので、こちらでご紹介します。

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ありそうでなかった50s用のアルミチューブレスホイール。
今まではET3の足回りを流用し、リムタイプのチューブレスホイール装着しか選択肢がありませんでしたが、こちらならポン付けですね。

メールでチューブレスホイールのメリットは?とのご質問もありましたが、軽量だったり剛性が良かったりもメリットの一つです。
あと現実的な所では、パンクをした時の急激なエアー漏れが少ない事。
また、純正のスチールの合わせホイールは、錆びに悩まされますね。
この悩みからは解消されるのではと思います。

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ET3/PXタイプのチューブレスホイールと違い、ビードの逃げも十分。

慣れた人なら手組みもOKなのも嬉しいですね。
在庫ありますので、ご興味のある方はお問合せ下さい。