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PX200FL2 エンジン組み付け中

PX200FL2はエンジン洗浄から。

ここまでやると気持ちいい。

シール類にOリングを交換。

3万キロ走行でギアセレクター交換。

ギアセレクター交換の際は、セレクターロッドも合わせて交換が良いです。
逆ネジ。

クランクシャフトを引き込んで、ミッションはシム調整。

エンジン内パーツ待ちの間に、車体の整備は終わらせました。

ステムレースにベアリング交換、キャリパーのO/Hと各ワイヤー類の交換。
日曜日には走り出せそうかな。

 

 

 

 

 

 

昨日不意に売り物となってしまったCIAO。

珍しいキャストホイールにウィンカーレスは本国イタリア仕様、新車です。

商売より素敵な車両に囲まれていたい欲が勝つので、もう何年も積極的な車両販売はなし。
情熱のある方に口説かれたら、位のスタンスです。

CIAOを良くご存じのベスパクラブの方のお仲間がお探しとのこと。

まぁこの位置でのディスプレイなので、大きな地震で落下、シトロエンとF3を巻き込んでの大惨事。
という未来が来る可能性がなくもない。
なくもないと言うより、かなり現実的にあり得そうな気がする。

今回気に入って頂けたのも何かのご縁かなと思います。
近日中に価格ご連絡します。

シリンダー交換 チャオ

部品待ちだったCIAOは作業再開。

海外からの部品は到着まで早かったり遅かったり。

シリンダーキット交換に合わせて、こちらのメンテナンスも。

ステーターコイルの配線を引き直します。

SHA12/12がノーマルですが、今回はSHA13/13へ。

チャオのキャブレターはスローがジェットの設定がなくキャブレター本体が通路。
長期放置でキャブレターの掃除をしても調子が出ない場合、キャブレター交換が効果的です。

今日は30度届かず試走も楽でした。

作業お待たせしました。

ボアアップ CIAO

排気量アップでお預かりです。

CIAO。

70ccオーバーのキットも出ていますが、そこまでの排気量変更にはクランクケース要ボーリングなのでハードルが高い。
63ccキットがお手軽です。

チャオはピストンピンが10ミリと12ミリの2種類があって、パーツを手配する前に確認が必要。

先日作ったチャオ用エンジンスタンドが早速活躍。

点火灯火共に配線はお疲れに。

ご予算が許せば、これを機に新しい配線に引き直しが理想です。

本日諸々確認まで。

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキ修理でお預かりはランブレッタV200。

9ヶ月待ったブレーキキャリパーは届く気配がなく、サプライヤー倒産との連絡が。

修理も試みましたが状態がひどく断念。
パーツが入手出来ないならと、手持ちのGTS用中古ブレーキキャリパー装着になりました。
大まかな形状は同じでしたがもちろんポン付けとはいかず。
キャリパーサポート加工でなかなか手間な作業になりました。

明日のエア抜きで作業完了の予定です。

CIAO メンテナンス

CIAOを実働に。

ついつい不動になりがちなモペット。

タンクの錆び取をしている間にエンジンを下ろして整備。

日本で走っているほとんどのCIAOがCDI点火と思いますが、旧型はポイント点火。

そうなるとポイントとコンデンサーのメンテナンスはエンジンを下ろして作業。

配線もボロボロでした。

勢い余って専用エンジンスタンドを作ってしまった。

これでいつCIAOが流行っても大丈夫。

明後日は今年初のツーリングです。
神奈川西部で24度と初夏の予報。

エンジン始動 旧型Ciao

エンジンマウントブッシュの交換です。

004

車両はスキッパーですが、ランナーもほぼ同じ構造かなと思います。

001

なかなか普段メンテナンスをするところではないし、気づいたらこんな感じというのが多いですかね。

003

エンジンと車体を繋ぐものなので、この位ブッシュが減っていると、車体の挙動も良くなく、結果サスペンションの動きにもダイレクト感がなくなったりと良い事はなさそうです。

一台に付き、ブッシュは4個使用。
交換後はシャキッとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日整備していた旧型Ciao。

作業が終わり、本日エンジン始動でした。

もともと調子が悪くて作業を始めたのではなく、劣化している配線修理がメインでしたので、特に作業前と変わりばえなし。

プジョーヴォーグだったりモトベカンも持ってますが、この旧型Ciaoは自転車バイクの基本形な感じがしていいですね。
冬はあまり乗りませんけどね。

軽装で無理せず乗れるのが、モペットに似合います。