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ギアセレクター交換 ET3

修理でお預かり中、ベスパ125ET3。

ショップで購入直後から不具合多数だそうで、クラッチ不良にギア抜け、点火不良で走行ままならずとのこと。

踏んで戻らないリアブレーキはワイヤーがアウター内で目詰まり。

ワイヤーホルダーは固定されておらず削れてますが何があった。

エンジンを下ろしてギア抜け修理から。

消耗品の交換。

ギア抜けの原因、ギアセレクターの交換。

装着されていたのは社外品のようでした。

ミッションシム調整。

クラッチも交換。

エンジンはひと段落ですが、まだまだ車体の方のメンテナンスも続きます。

PX200FL2 エンジン組み付け中

PX200FL2はエンジン洗浄から。

ここまでやると気持ちいい。

シール類にOリングを交換。

3万キロ走行でギアセレクター交換。

ギアセレクター交換の際は、セレクターロッドも合わせて交換が良いです。
逆ネジ。

クランクシャフトを引き込んで、ミッションはシム調整。

エンジン内パーツ待ちの間に、車体の整備は終わらせました。

ステムレースにベアリング交換、キャリパーのO/Hと各ワイヤー類の交換。
日曜日には走り出せそうかな。

 

 

 

 

 

 

昨日不意に売り物となってしまったCIAO。

珍しいキャストホイールにウィンカーレスは本国イタリア仕様、新車です。

商売より素敵な車両に囲まれていたい欲が勝つので、もう何年も積極的な車両販売はなし。
情熱のある方に口説かれたら、位のスタンスです。

CIAOを良くご存じのベスパクラブの方のお仲間がお探しとのこと。

まぁこの位置でのディスプレイなので、大きな地震で落下、シトロエンとF3を巻き込んでの大惨事。
という未来が来る可能性がなくもない。
なくもないと言うより、かなり現実的にあり得そうな気がする。

今回気に入って頂けたのも何かのご縁かなと思います。
近日中に価格ご連絡します。

ドライブシャフトオイルシール交換 PX150Euro3

900のスイングアームピボットのオーバーホールというマメな作業を横目に。

私はPX150Euro3のエンジンを下ろします。

メカニカル的な故障ではなくオイル漏れ。

オイル漏れと一言に括っても、PXのオイル漏れの原因は様々。

クラッチ周りが多く、ここの所ブリーザーからの漏れも連発。
PX後期からFLやE3となれば、ドライブシャフトオイルシールドレンからの漏れもあり。
キャブレターケースからのミッションオイルリターンのラインも可能性あります。

と疑ってみると、怪しい箇所はたくさん。

今回は全部作業。

ついでなので交換したギアセレクター。

2012年頃?の新車からベスパのプロ(オレ)が18,000キロ超乗ったギアセレクターの摩耗はいかに。
こんな事して遊んでいられるのも2月ならでは。

ちなみにこのギアセレクター、ギア抜け症状ありませんでした。
まだ使える状態。
PX200と比べると、125/150は色々と部品が長持ち。

エンジン組み付け ET3

ET3のエンジン組み付け中。

50sや100と違うのは、ET3のシリンダースタッドボルトは貫通式。

ピストンはカーボンを取り除き、スモールエンドベアリングとピストンリングを交換。

ステンレスバットの中身は交換したパーツ類。

エンジン作業は完了。

明日には完成試走出来そうですが、あいにくの雨予報。

3日(日)ですが、都合により14時閉店となります。

ギア抜け修理 125ET3

ET3のギア抜け修理お預かり中。

何はともあれシフトリンケージのOリング交換から。

通常ギア抜けの場合、ギアセレクターを交換します。

今回は走行5万キロでホールド出来ないギア抜け具合。
ミッションギアも交換します。

セルスタートがないP200やラリーなど旧車、ET3もそうですがモデル上位のセルなし排気量は、キック始動でのギアへの負担も大きい。
キックラチェットギアも交換します。

ミッションのシム調整。

週末には試走したいところ。