モールの取り付けが終わったので、フロントフォークを戻します。

その前に、ステアリングステムのベアリングとレースの交換。
上下フルセット。



ステムが終わったらハンドルパイプの分解。

汚れと錆を落として擦り合わせ。

オメガグリスでスコスコに。

ワイヤー交換終わっていよいよ試走です。
モールの取り付けが終わったので、フロントフォークを戻します。

その前に、ステアリングステムのベアリングとレースの交換。
上下フルセット。



ステムが終わったらハンドルパイプの分解。

汚れと錆を落として擦り合わせ。

オメガグリスでスコスコに。

ワイヤー交換終わっていよいよ試走です。
ショップ購入直後から不具合多数でお預かり中のET3。

ギアセレクター交換他エンジン作業が終わったので車体に戻します。

ステーターコイルの劣化している配線。

点火灯火で計7本の配線の引き直し。

欠品していた配線出口グロメットの取り付け。

アウターの中でほつれたワイヤーが目詰まりしていたリアブレーキワイヤーの交換。

アウターもなかなかの傷み具合。

ブレーキシューはNewfren製へ。

装着されていたレッグシールドモールはペンチでかしめた男前仕様。
交換します。
試走まであと少し。
12ヶ月点検でお預かり。

ベスパPX150Euro3。

キャブレターとオイルポンプ点検。
オイルポンプ根元の増し締めも忘れずに。


ブレーキは前後分解清掃。
交換はありません。

ワイヤー給油とハンドルパイプのグリスアップで作業完了でした。
本日修理をした右リアウィンカー不良再発とのご連絡で、こちらの修理のみ宿題に。
最近めっきり作業頻度は減りましたが、夏定番故障。

リアサスペンションを外してフレームとエンジンの隙間を広げます。
この手順を踏まないと燃料タンクが降りない。
インジェクション車でエンジンが掛からない場合、まずはキーオンでガソリンタンク内モーター動作音の確認が故障診断第一歩。
燃料ポンプ在庫あり、即日修理完了でした。
クラッチの修正が終わったので次はシリンダー。

装着前の下準備。
DRなので派手さはありません。
腰下までやってクランクもケースも削るのならハイパフォーマンスのスポーツシリンダーも良いですが。
腰上だけで気楽にリスク低くいくならこのあたりのシリンダーキットは安全です。

修正がうまくいったようで、試走時にクラッチが綺麗に切れて一安心。
一通りの点検でお預かり。

GTV300セイジョルニ。


しばらく整備されていなかったようで、汚れていた前後ブレーキ。
分解して清掃。

LLC液(ロングライフクーラント)の交換。

前後ブレーキフルードの交換とレバーピボットのグリスアップ。

プラグとエアフィルターは交換します。

駆動系の分解。

お預かりしたパーツで交換します。
このあと試走時のABS作動で?な現象、改善まで3日費やすとは。。
作業完了までお待たせして済みませんでした。