月: 2026年8月

ステアリング整備

モールの取り付けが終わったので、フロントフォークを戻します。

その前に、ステアリングステムのベアリングとレースの交換。

上下フルセット。

ステムが終わったらハンドルパイプの分解。

汚れと錆を落として擦り合わせ。

オメガグリスでスコスコに。

ワイヤー交換終わっていよいよ試走です。

エンジンが終わり車体周り ET3

ショップ購入直後から不具合多数でお預かり中のET3。

ギアセレクター交換他エンジン作業が終わったので車体に戻します。

ステーターコイルの劣化している配線。

点火灯火で計7本の配線の引き直し。

欠品していた配線出口グロメットの取り付け。

アウターの中でほつれたワイヤーが目詰まりしていたリアブレーキワイヤーの交換。

アウターもなかなかの傷み具合。

ブレーキシューはNewfren製へ。

装着されていたレッグシールドモールはペンチでかしめた男前仕様。
交換します。

試走まであと少し。

燃料ポンプ交換

12ヶ月点検でお預かり。

ベスパPX150Euro3。

キャブレターとオイルポンプ点検。

オイルポンプ根元の増し締めも忘れずに。

ブレーキは前後分解清掃。

交換はありません。

ワイヤー給油とハンドルパイプのグリスアップで作業完了でした。

本日修理をした右リアウィンカー不良再発とのご連絡で、こちらの修理のみ宿題に。

 

 

 

 

 

 

最近めっきり作業頻度は減りましたが、夏定番故障。

リアサスペンションを外してフレームとエンジンの隙間を広げます。

この手順を踏まないと燃料タンクが降りない。

インジェクション車でエンジンが掛からない場合、まずはキーオンでガソリンタンク内モーター動作音の確認が故障診断第一歩。
燃料ポンプ在庫あり、即日修理完了でした。

シリンダー交換

クラッチの修正が終わったので次はシリンダー。

装着前の下準備。

DRなので派手さはありません。
腰下までやってクランクもケースも削るのならハイパフォーマンスのスポーツシリンダーも良いですが。
腰上だけで気楽にリスク低くいくならこのあたりのシリンダーキットは安全です。

修正がうまくいったようで、試走時にクラッチが綺麗に切れて一安心。

点検 セイジョルニ

一通りの点検でお預かり。

GTV300セイジョルニ。

しばらく整備されていなかったようで、汚れていた前後ブレーキ。

分解して清掃。

LLC液(ロングライフクーラント)の交換。

前後ブレーキフルードの交換とレバーピボットのグリスアップ。

プラグとエアフィルターは交換します。

駆動系の分解。

お預かりしたパーツで交換します。

このあと試走時のABS作動で?な現象、改善まで3日費やすとは。。

作業完了までお待たせして済みませんでした。