メンテナンスお預かりのプリマベラ125。

各部見てもなかなか古そうな個体。
ET3ではありません。

ホットスタート不良の前に、クラッチとリアブレーキをやっつけます。
リアブレーキはミッションオイル混入でした。

クラッチの分解。

さすがに新車からではないと思いますが、あちこち触られた形跡が少ない車両です。

クラッチにリアブレーキシュー、ドライブシャフトオイルシールの交換。


ホットスタート苦手は点火系なので、ステーターコイルをばらす前に各部灯火類の現状を点検。
改造されている4個ウィンカーは、バルブが頻繁に切れるそう。
各部ゴムシートが挟まれていて、今までアースが取れていたのが不思議なくらい。
前後4か所ウィンカー本体のアース不良改善と、リアは確実性を狙って配線1本追加。
これだけでも結構な作業時間。

いよいよ点火系。

この状態で苦手なのがホットスタートだけって。。


配線の引き直し、ポイントとコンデンサーの交換。

イグニッションコイルに2次線、プラグコードも新調。

暖気後のエンジン再始動もスムーズですね。
明日試走して作業完了予定です。













































