年内最後の作業はET3のクラッチ交換。

5万キロでクラッチ初交換とのこと。
滑りすぎてキック始動も出来ず。

しかし凄い汚れ。

クラッチプレートと見間違えるほどのフリクションプレート。
日帰り修理となりました。
本日で年内営業が終わり、年始は4日からの営業となります。
本年もお世話になりました。
良い年末年始をお過ごしください。
年内最後の作業はET3のクラッチ交換。

5万キロでクラッチ初交換とのこと。
滑りすぎてキック始動も出来ず。

しかし凄い汚れ。

クラッチプレートと見間違えるほどのフリクションプレート。
日帰り修理となりました。
本日で年内営業が終わり、年始は4日からの営業となります。
本年もお世話になりました。
良い年末年始をお過ごしください。
ビンテージシリーズ用小型リアキャリアが、3.14LLCさんより新発売。

ここまで小ぶりなタイプは見かけませんね。
もともとリア荷重の乗り物なので、小ぶりタイプはリアヘビーになり過ぎず良い感じ。

ツーリングに行く時に、車載工具だったり1Lのガソリン携行缶載せたら可愛いんじゃないかな。
リアキャリア装着のお決まり事で、ナンバーの取り付けには工夫が必要。
私はナンバープレートブラケット付けたい派ですが、どうも上手く行かず諦めてこんな感じに装着。
通販の場合はこの辺りの工夫をご自分で出来る方向けです。
ツーリング用50Rに一つ付けてしまったので、在庫は2個です。

シート下の小物入れがない社外7Lタンク装着車なので、リアキャリアは活躍しそう。
溶接に出していたハンドルが戻りました。

レース当日の中村車検で発覚したレバーホルダー下側のクラック。
なかなかに厳しい中村車検。
以前なら転がっていたのでハンドル交換でしたが、部品も貴重になって来ているし、出来るものなら修理したい。
しかし、ここのクラックだったり割れだったり、VespaGPで年に1,2台は出ますね。
レバー側で工夫をするしか対策がないので、レバー中央で折れるように穴を開けるかリューターで溝を入れておくのが良いと思います。
明日、年内最終営業日になります。
PX200FL2の作業が続きます。

傷んでいたクラッチを交換。
8本スプリングコーザクラッチの金属板、4枚ですが3種類という煩雑さ。
ギアセレクターなんかと同じで、クラッチも純正パーツが間違いのない選択です。
社外パーツはたまにクラッチが綺麗に切れないのあり。

回り止めしてトルクレンチで。


腰上は焼き付いていたので、シリンダーキットを新品に。
一時期200の純正が欠品していて、手に入る時に在庫しておいた200キットもこれがラスト。


エンジンは終わったので、あとはキャブレターにオイルポンプ、燃料系統。




このガソリンホースで燃料行っていたのかな?
ひとまず年内納期に間に合いそうで一安心。
あとは試走です。
実感がわかないけど、今年もあとたったの10日。

年末年始の休みにフレームを入れ替えようとブラストへ。
サーキットで9年間転びまくったのでフレームを交換します。
台湾フレームをベースに、スペシャルなファイバー補強入り。

年内は今週末26日(金)、27日(土)、28日(日)まで営業。
年始は4日(日)からの営業です。
PX200FL2はエンジン洗浄から。

ここまでやると気持ちいい。

シール類にOリングを交換。

3万キロ走行でギアセレクター交換。
ギアセレクター交換の際は、セレクターロッドも合わせて交換が良いです。
逆ネジ。

クランクシャフトを引き込んで、ミッションはシム調整。




エンジン内パーツ待ちの間に、車体の整備は終わらせました。
ステムレースにベアリング交換、キャリパーのO/Hと各ワイヤー類の交換。
日曜日には走り出せそうかな。
昨日不意に売り物となってしまったCIAO。

珍しいキャストホイールにウィンカーレスは本国イタリア仕様、新車です。
商売より素敵な車両に囲まれていたい欲が勝つので、もう何年も積極的な車両販売はなし。
情熱のある方に口説かれたら、位のスタンスです。
CIAOを良くご存じのベスパクラブの方のお仲間がお探しとのこと。
まぁこの位置でのディスプレイなので、大きな地震で落下、シトロエンとF3を巻き込んでの大惨事。
という未来が来る可能性がなくもない。
なくもないと言うより、かなり現実的にあり得そうな気がする。
今回気に入って頂けたのも何かのご縁かなと思います。
近日中に価格ご連絡します。
ギア抜けとオイル漏れとパワー不足と。

修理でお預かり中PX200FL2は、ブログ掲載NG車両なのでエンジンを下ろした写真から。
年内に作業を終わらせたい内の1台。

油と汚れが積もったエンジンを見ると、調子良かったんだなと思う。
エンジンを開ける必要に迫られず走行3万キロ。

パワー不足はここから?
しっかり焼き付いていました。

エンジン内の交換が必要なパーツ選別のため、本日はひらすら分解。

交換パーツ選別完了で、部品手配です。
昨晩の宴は都内日本橋。

VespaGP忘年会2025。

一年間楽しんだレース結果を振り返り、年間タイトル上位3名の表彰です。
Taka Iizuka Prizeと合わせて、今シーズンはカメラマン森下さん制作によるパネルもあって豪華。
パネル見ても分かる通り、上手な人はフォームも綺麗。



表彰されたお三方、皆さんが口にする打倒23号車。

それもそのはずほぼ全てのコースレコードを保持しているのだから、さすがマスターキングクラスの貫禄です。
マスターキングクラスにマスタークラスとGPクラス。
それぞれにライバルがいて、それぞれに楽しいレースを展開中。
来シーズンもよろしくお願いします。