Bongout Staff Blog

ベスパ積載用 Iボルト

車にベスパを積むときは、ミラーステーの穴にIボルトを入れて、そこにタイダウンベルトのフックを掛ける。

これは結構便利。

PXにも使えます。
ただ、Iボルトの締め込みが甘く長い状態の場合、ハンドルを切るとレッグシールドに当たるので要注意。

20号車はディスクブレーキになっていて、ミラーの穴を使ってマスターシリンダーが付いているので、このIボルトが使えるのは左側だけです。

それでサーキットに付いてからIボルトを外して、Gopro MAXが装着出来るようにRAMマウント付きのミラーステーに交換する。

この作業がレース当日のバタバタしている時に忘れがち。
本番直前に気づいて、急いでミラーステーを取り付ける、何てことが珍しくありません。

なので、積載用フックとGopro用マウントがセットになったものを作ります。

ちなみにネジは、カメラ固定用の変なピッチ(1/4インチ)のやつ。

こう寒くなると、溶接が全く苦にならない。

これで積載用フックと、Goproマウント併用。
このコンパクトさなら、カメラ積まない練習の時も付けたままでいいかな。

あれ。

溶接仮付で確認した時はもっとハンドルとのクリアランスがあったのだけど。
攻めすぎだ。

挟み込むようにつけるから、向きを工夫すれば付くかな。

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