Bongout Staff Blog

PX125FL2 放置からの整備

長期放置からの復活作業中です。

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PX125FL2。

作業の続きです。

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クラッチカバーを外しますが、まずはエンジンカバーの油汚れを落としてから。

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クラッチを外して、分解点検。

200では痛みが見られる距離でも、125の場合はダメージが少ないですね。

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クラッチが外れている間に、クランクシャフトで駆動されるオイルポンプ駆動ギアの点検。

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消耗が見られたリアブレーキシューは交換します。

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ステップ部分にオイルが溜まるような場合は、オイルタンクやホースからのオイル漏れの可能性があります。

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放置車ですので、燃料タンクも一度清掃。

燃料コックにホール類の交換、オイルコックの増し締めをします。
クラックが入っていたオイル点検窓も交換。

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全てを組み付け、オイルとガソリンを入れ、滲みの点検後車体に戻します。

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タンクが車体に戻った所で、キャブレターケースにオイルポンプを戻します。

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クランキングを繰り返し、2サイクルオイルの吐出を目視で確認。

本日の作業はここまでになりました。

雨ですけど、花粉がだいぶ飛んでますね。

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