Bongout Staff Blog

チューブレスホイール 50s/100

ご契約を頂いている中古車のベスパ125ET3。

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中古車納車整備です。

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走行距離にもよりますが、大体シリンダーも一度外しています。

ある程度の修正や、オイルの種類や乗り方により、カーボンの付着が多いケースもありますね。
カーボンが悪さをして、ピストンリング固着、もしくは固着寸前なんて言う事も珍しくありません。

こちらの車両は良い状態でした。

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ブレーキクラッチと外します。

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クラッチカバーのアームを抜き、Oリングの交換。

クラッチ版の交換をし、重たいノーマルのダブルスプリングは再利用しません。
(株)ベスパさんオリジナルのクラッチスプリングへ交換。
現在販売されているものは、改良を重ねられているようで3型です。

順調に作業が進みますが、週末は一度作業中断になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

50s/100用のチューブレスホイール入荷のタイミングで、昨日50sにチューブレスホイール装着のお問合せをメールで頂いていましたので、こちらでご紹介します。

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ありそうでなかった50s用のアルミチューブレスホイール。
今まではET3の足回りを流用し、リムタイプのチューブレスホイール装着しか選択肢がありませんでしたが、こちらならポン付けですね。

メールでチューブレスホイールのメリットは?とのご質問もありましたが、軽量だったり剛性が良かったりもメリットの一つです。
あと現実的な所では、パンクをした時の急激なエアー漏れが少ない事。
また、純正のスチールの合わせホイールは、錆びに悩まされますね。
この悩みからは解消されるのではと思います。

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ET3/PXタイプのチューブレスホイールと違い、ビードの逃げも十分。

慣れた人なら手組みもOKなのも嬉しいですね。
在庫ありますので、ご興味のある方はお問合せ下さい。

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