Bongout Staff Blog

PX150Arcobaleno

修理でお預かりしています。

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ベスパPX150Arcobaleno。

日本風に言うとPX150BMEですね。

エンジンケースも分解されて、部品は段ボールにと、少し散乱しているように見えますが、この状態でのお預かりです。

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ギア抜け修理のためにご自宅で分解、その後、屋外で放置になったとの事。

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こうなるとギア抜け修理以外に、放置によるダメージが大きくなってしまいます。

錆によりクランクシャフトやシリンダーなどは交換になります。
あとはどこまで部品交換が必要になるかを拾い出し、部品待ちの間に各部洗浄作業を進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンが完成したサーキット用50s。

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エンジンを車体に戻す前に、必要な作業を終わらせます。

傷んでいたリアブレーキワイヤーの交換と共に、12V化に伴うリアブレーキスイッチの交換に配線加工。

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ジャンクションボックスに行く配線を増やします。

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エンジンを載せ、各部調整。

12V化に伴うCDIとレギュレターの増設で、その辺りがリアサスペンションやフレームに干渉しないように、サスペンションの動きも加味して位置を確認します。
いつもの作業ですね。

順調に進んでいますよ。

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