Bongout Staff Blog

始動不良 デロルトSIキャブレター

P/PXにラリー・スプリント。

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デロルトSIキャブレター装着車両での始動不良の場合、油面のトラブルが少なくありません。

置いてある間にガソリンがオーバーフローでエンジンに流れて、濃くなり始動が不良。
この場合、チョークを引くのは逆効果です。
チョークは引かず、アクセルグリップを全開のままキック、もしくはセルを回すのが正解です。
多くの煙を吐きながら「ドッドッドッド」という重たい音で始動しますね。

SIキャブレターで油面調整が出来れば良いのですが、調整不可です。
ただ、バネ付きのフロートバルブで効果もあります。
本日作業した始動不良PXは、バネ付きで改善しました。

それでもダメな場合は、フロート室交換ですね。
新品が必ず良いという保証もありませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年、周りでモトクロス愛好家が増えました。

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オフビにモトビ、年明けもう2回行って来たよってのはMTHくん。
本職のハーレーは乗ってないのに、モトクロスは乗りまくってる。
今日は差し入れご馳走さま。
美味しかったですよ。

上の写真をさっき送ってくれたのはONOくん親子。
昨日の雨が良くて、砂埃も少なかったみたいだね。
相模川河川敷の猿ヶ島。

負けずに我々も行きますか、白糸。
無料走行券の期限が春だから、茂原もいいかな。
今年は2回Vespa GPで走るって噂ですしね。

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