Bongout Staff Blog

月別: 2013年9月

熱風

点火を強くし、さらに遅角・進角機能まで付いているというカスタムパーツで遊び中。

排気量アップやチャンバーなどの派手さはないですが、点火系のチューニングは思っている以上に効果ありますね。
高回転の伸びやトルクの向上などなど。

私の方はGTSの修理中。

GTSで頻繁にヒューズが切れてしまうというのは初めての経験です。

本題とは関係ありませんが、水冷用のラジエターはこんな感じで左右に一つづつあります。
夏場熱風が足元から出るのはそのため。特に左側のラジエターにはファンが付いていますので(写真では点検のため外れています)、熱の排出量が多いと思います。

夏場はちょっと・・ですが、冬はレッグカバー使用で通称コタツの快適仕様。

今週は第4週のため、明日火曜日と明後日水曜日が定休日となります。

白タイヤ

ホワイトウォールタイヤと言えばコンチネンタルが有名ですが。

国産タイヤで、ビンテージシリーズやPXのサイズが揃うモノがあるというのは知りませんでした。
コンチネンタルより安いですしね。

パターンもクラシックな感じで悪くないかなと思います。
PXEuro3にでもはかせてみたい。

ビンテージシリーズやPXなど、どちらのサイズも在庫あります。

シミ

開店前に50sの引き取り。

鵠沼、七里ガ浜、鎌倉と予想以上の混雑でした。
3連休で人が出てるんですね。

置いていたらガソリンが多量に漏れだしたということですが、ガソリンタンク内の錆が原因のようです。
キャブレターの掃除とフロートバルブの交換、タンクの錆取りをします。

アナログな乗り物だし少しぐらいの漏れは許容範囲とも思いますが、マンションの共有部分に保管している場合などはそうも言っていられない場合もあるようですね。

漏れないに越したことはありませんので、修理完了後数日置いて様子をみます。

バルブ

知人友人や昔からのお付き合いなど、今でもたまに国産車の修理もします。

空冷125ccのスクーターですが、排気側のバルブが曲がってしまい圧縮0。

どうやらカムチェーンテンショナー不良によるチェーン脱落が原因のようで、ピストンとバルブが当たってます。知り合いの販売店に聞いたところ経験アリとのことで、それほどは珍しくない故障なのかな?私は初めて聞きましたけど。

二輪車全般ですが、通勤通学などで使われる小排気量のスクーターも、環境性能から4サイクルエンジンに移行して、それに伴いバルブ周りのトラブルも聞くようになりました。
50ccだとバルブもちっちゃいので、溜まったカーボンで閉まらなくなったりするようです。
これは適度に全開走行している人はおきにくいとか。

また片道2キロや片道5分など、寒い季節の短距離使用によるエンジン内の結露発生という水混入のトラブルも聞きます。
このエンジン内の結露が意外に大きな故障に発展することがあって、確かヤマハの250ccスクーターで5年ほど前にリコールになりました。
エンジンの冷却性能が高すぎて暖まりにくく、結露が発生しエンジン破損の恐れあり、だったかで13000台のエンジン交換。

かといって、寒い季節に用もないのに沢山走れなんて無理なので、冬であまり乗らなくてもオイル交換は必須です。

ルートは

「今月の奥多摩ツーリング、ルートはどんな感じ?」
とのご意見多数。

いつもは静岡や山梨など西に向かっていくルートが多いので、帰りも皆さんで一緒に走ってきます。
ただ、今回の奥多摩は北へ上るルートですからね。
走る道次第では途中合流の方が都合がよかったり、帰りも途中で抜けるよ、といった具合です。

ルートですが、茅ケ崎を出発し国道129号線に出て、厚木からは国道412号線で相模湖まで。
相模湖から国道20号線を少し走り、上野原から県道33号線で奥多摩周遊道路です。
帰りは奥多摩湖から国道139号線で大月まで下り、そこから国道20号線で相模湖手前藤野まで。
そこから県道76号線で道志みちに出たあとは、宮が瀬湖を抜け伊勢原を抜けのいつものルートです。

なかなか文字で見てもイメージが難しいですね・・。
途中合流、途中解散OKですし、事前の出欠確認もありませんので、お気軽にご参加下さい。   ^^
来週の休み、元気があったら下見に行ってきます。

9月29日(日) 奥多摩湖ツーリング  午前8時ボングー出発
第2集合場所 午前9時 セブンイレブン厚木林店(神奈川県厚木市林4丁目12番48号)