Bongout Staff Blog

タグ: PX200FL2

中古車 PX200FL2

お昼頃からよく降りました。

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連休前にYSKさんにご契約を頂きました中古車、ベスパPX200FL2。

走行は、何と20キロ。
フェンダー裏のフロントフォークだって錆びてません。

車両をお探しになっている時と、こういった車両がたまたま出てくる時と。
巡り合わせですね。

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お預かりしたまま、まだ手が付いていない修理車も何台かあるので、すぐに納車整備に取り掛かれず済みません。

連休前より3キロ重たくなった体で、本日より鋭意作業再開中です。

24ヶ月点検 PX150Euro3

24ヶ月点検でお預かりしています。

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ベスパPX150Euro3 Touring。

専用のシートに前後キャリアが装着されていて、車体色は専用のシルクグレーです。
新車を販売している時には、一番のお気に入りモデルでした。

ちなみに、この150Euro3 Touringの中古車あります。
走行1,200キロのワンオーナー車(ピカピカ)。
また、最近入荷したPX200FL2のシルバーもあります。
走行20キロ(ピカピカ)。
ご興味のある方はお問合せ下さい。

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肝心の24ヶ月点検作業です。

キャブレターのジェット類を外して、エアクリーナーと共に清掃。
各部増し締めをします。
これが大事ですね。

単気筒エンジンでクランクケースに直接キャブレターが付くので、必ずと言って良いほど締め付けトルクは緩くなっています。
キャブレター本体にフロート室、全てのネジを増し締めします。

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ガソリンタンクを外します。

オイルとガソリンの漏れはなし。
硬化していたガソリンホースは交換です。

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通勤で毎日お使いになっていて、現在走行は14,000キロ。

リアブレーキシューは減っていたので交換します。

この後エンジンケース洗浄後、クラッチ周りに手を付けた所で一日目の作業は時間が来てしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク突入ですね。

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車両が故障していて、ここの所しばらく練習に行けませんでした。

ただ、ゴールデンウィークが終わったら、すぐに13日が茂原ツインサーキットでVespa GP。
ようやく故障も直ったので、明後日の火曜日は練習に行けそうです。

今週と来週が白糸スピードランドが貸し切りになっているから、練習は茂原かな?
一緒に行くよと言う方がいましたら、ご連絡下さい。

整備後半 PX200FL2

メンテナンスでお預かり中の、ベスパPX200FL2。

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昨日の作業の続きです。

ハンドル周りを分解。

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ハンドルパイプのグリスアップやワイヤー交換ですが、古いグリスが硬くなっていますね。

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こちらはシフトパイプ。

古く硬くなったグリスと錆を落とします。

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普段必要がなければインナーワイヤーの交換だけですが、こちらの車両はシフトのアウターワイヤーがマフラーに接触していました。

こうならないために、アウターワイヤーのガイドがありますが、外れてしまっていたようです。

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ハンドルを一度外し、シフトアウターワイヤーの交換。

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ビニールテープで補修されていたクラッチのアウターワイヤー。

こちらもアウター交換になりました。

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これも良くある事ですが、転倒の際にスロットルパイプを打ったようで、固定リングが曲がっています。

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修正します。

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それらの作業完了後、グリスアップし組み付けます。

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クラッチとシフトはインナー・アウターワイヤー共に交換。

ハンドルパイプのグリスアップもして、気持ちの良い状態になりました。

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ダメージがあったフロントマスターシリンダー。

リペアキットを使い、ゴム類の消耗部品を交換します。

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ピストンの動きも良くなりました。

ピストンのシール交換と同時に、ブレーキフルードも交換。

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ブレーキキャリパーの分解清掃。

フロントブレーキは残量がありましたので、ブレーキパットは面取り後再利用。

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車両の現状確認後に、当初の予定より作業内容が増えました。

ワイヤーのアウター交換もですが、このキャブレターやキャブレターケース、オイルポンプ周りにも不具合多数で、普段より時間がかかりました。
詳しくはお引き取り時にご説明いたします。

キャブレターにキャブレターケース、オイルポンプを定盤で面研します。

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キャブレターのオーバーホール。

作業時間が予想より増えましたが、明日作業と試走完了の予定です。
作業完了次第、ご連絡いたします。

メンテナンスお預かり PX200FL2

ご夫婦でLXに乗っていらっしゃるOKZさんより、修理でお預かりしています。

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ベスパLX125。

キャブレターモデルなので、車名の最後にieは付きません。

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セルモーターを回すと、かなりの量のガソリンが漏れてくるとの症状です。

こちらのモデルはキャブレター車ですが、燃料タンク内ではない外付けの燃料ポンプを装備しています。
それなので、燃圧がかかった時のホースの亀裂などかなとも思いましたが、その場合は燃料ポンプが作動するキーオンで症状が出るはずですね。

キャブレターのオーバーホールのため、分解します。

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フロート室に汚れが溜まっていたので、原因ははっきりしていますが、念のためフロートバルブの当たり面を軽く擦り合わせ。

この作業は、割り箸を鉛筆状に削ったものが一番。

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それで、この辺りのキャブレターのモデルで、こちらの青いガソリンホース使用車は、要ガソリンホース交換です。

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どういう仕組かは分かりませんが、ガソリンホース内に汚れが蓄積して、それがキャブレター内で悪さをします。

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夏日でしたね。

試走には快適な気温でしたが、風は強かった。
修理無事に完了しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年半前にご購入されたというPX200FL2。

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ご近所のショップでご購入されて、それ以来ノーメンテナンスとお伺いしています。

納車時と同等の整備を、とのご依頼でお預かりしました。

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ガソリンタンクを外し、ガソリンとオイルのホースを交換。

オイルホースは純正、ガソリンホースは耐久性の高い横浜ゴム製を使っています。
こちらの車両にも装着されていましたが、市販の厚みの薄いホースを使用すると、取り回しの関係で途中で折れてしまう事があります。

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エンジン周りの分解です。

クラッチを外して、クランクシャフトから駆動されるオイルポンプ駆動ギアの点検。

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外したクラッチを分解。

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今回痛みがあったため、クラッチは交換になります。

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組み付けが終わったクラッチを、クランクシャフトに戻します。

トルクレンチを使い、規定のとトルクで締め付けます。

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外したクラッチカバーは、ワイヤーの通り穴のバリを取ります。

リアブレーキシューは消耗していたので、このあと交換しました。

明日引き続き作業の予定です。

BGM BIGBOX Touring PX200FL2

八王子からPXでご来店はKKBさん。

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PX200FL2です。

今日持込みでお預かりしたウィンカーASSYとテールがブラックなので、交換後の写真はBME風になりましたね。

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そしてメインのご依頼は、BGM BIGBOX Touring。

マフラー交換でパワーアップして、帰りは楽チンだったのではと思います。

気になる音量はこんな感じ。
これから交換をお考えの方に、この動画が参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラッチのジャダーでお預かりは、TKSさんのLX125ie。

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クラッチの分解清掃に調整。

これでジャダーは改善されると思います。
持込みでお預かりしたドライブベルトも、合わせて交換しました。

また、ヘッドライトが頻繁に切れる症状もご相談頂いていました。
ご自分でレギュレターも交換されたとの事で、電圧を測っても異常はなし。
ひとまずメーカー品のヘッドライトバルブに交換しましたので、少し様子を見て頂ければと思います。

インターネットで購入した、メーカー不明の安価な電球。
これは製品誤差が大きいのか、頻繁に切れる事がありますね。
以前経験済みです。

また経過観察後の様子をお聞かせ頂ければと思います。