Bongout Staff Blog

タグ: PX150Euro3

中古車在庫 PX

寒いですね。

001

70th ANNIVERSARYモデルのプリマベーラ125はOKNさん。

OKNさんはお仕事もベスパでこなしているので、寒さ関係ないですね。
こちらのプリマベーラも、新車をおろして今月で一年経ちますが、すでに走行12,000キロ。
以前乗っていらしたS50は、5万キロ近く乗りましたね。

前後タイヤ交換と、念願のトップケース取り付けが完了です。
なぜ念願かというと、日本国内では、正規でこのカラーのトップケースの取り扱いがありません。

ヘルメットも70th ANNIVERSARYモデルの同カラー。
完璧です。

寒いので転ばないように気を付けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
中古車のお問合せを頂きました。

005

本日メールでもお伝えしましたが、PXは現在125と150(Euro3)が一台ずつ。

006

200はFL2が3台の在庫です。

先月修理、カスタムをした50sは好調との事で何よりです。
お気軽に中古車見にいらして下さい、と言いたいところですが、寒いですね。

ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

エンジン内異物混入 PX150Euro3

NV200にPXを積載するとこんな感じです。

IMG_4760

遠方よりトランポに積んでご来店はFJMさん。

image

エンジンがかからなかった原因は単純で、異物がプラグ先端に噛んでいました。

これでは火花が飛びません。
一件落着で一度ご帰宅されましたが、次の日に乗ったところエンジンストール。

プラグを見たら異物が噛んで・・・、とまさかの二日連続でのプラグへの異物噛み込み。
一度だって滅多にない症状が、なんと二日連続で発生しました。

002

異物はマグネットに付きましたので、アルミでない事は確実。

ではどこから来た異物なのか、予想が付きません。
点検のためシリンダーヘッドを外します。

003

ヘッドには異物多数。

この時点でもどこから来た異物か想像が出来ませんが、ひとまずシリンダーを点検したいので、一度シリンダーヘッドを仮付けし、マフラーを外します。

image

ここでようやく原因が判明しました。

PXEuro3のマフラーには触媒が三層ありますが、シリンダー側が破損しています。

009

マフラーを逆さにして振ったところ、この量の触媒の破片。

014

そのままシリンダーを外します。

ピストンとシリンダーは無事で、クランクケースに異物が回った様子はありません。
予想出来ないのも無理がない、マフラー内触媒破損からの、シリンダーへの異物混入でした。

ちなみに2011年の再販以来、触媒付きのPXは多数扱っていますが、触媒トラブルは初めてです。

018

各部点検清掃に、マフラーは交換し修理完了。

今夜と明日で30キロの試走です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日白糸スピードランドでした。

image

今月25日にVespa GP最終戦が筑波です。

なので、出来れば大きなコースで練習したいのですが、いつもの白糸。
天気予報が当たらず良かった。
何とか一日持ちました。

しかし、ベストラップ更新で絶好調ですなKBSさん。
ランキング現在1位も伊達じゃない。
ほぼ一日後ろを走りましたが、良い勉強になりました。

整備後半 PX

納車整備相当の整備ご依頼PX。

整備後半です。

昨日分解したキャブレターケースにオイルポンプを戻します。
クランキングを繰り返して、2サイクルオイルの吐出を確認。

002

ガソリンタンクを外したフレーム内には、2サイクルオイルが溜まっていました。

003

漏れる可能性のある箇所はいくつかありますが、今回はオイルホース根元からの漏れ。

オイルホースとガソリンホースを交換します。

007

クラッチを外して、クランクシャフトから駆動されるオイルポンプギアの動作点検。

005

外したクラッチは分解し、点検とバリ取り。

004

クラッチカバーワイヤーの通り穴はバリを取ります。

008

クラッチを戻します。

ドライブシャフト同様、トルク管理が大切な個所です。

009

リアブレーキシューの面取り。

010

フロント周りです。

ノーズカバーを外し、配線の点検にメインキーのグリスアップ。

011

ブレーキキャリパーの清掃に、ブレーキパットの面取り。

ブレーキフルードを交換します。

013

ハンドル周りです。

012

ハンドルパイプとレバー類、ワイヤーを外します。

016

ハンドルパイプのグリスアップに、各ワイヤー類は交換。

017

先ほど作業が完了し、後は試走ですね。

乗りながらキャブレターを少し調整の予定。
試走が終わり次第ご連絡いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 
「少し早いですけど」

023

と昨晩MRTさん。

大好きなスパークリングワイン。
いつもお気遣い頂きありがとうございます。

納車整備相当ご依頼 PX150Euro3

他店ご購入の、ベスパPX150Euro3。

005

こちらでの納車整備相当の整備を、とお預かりしています。

006

キャブレターケース内の左側、2サイクルオイルが溢れんばかりに溜まっています。
どこからか漏れているんですね。
ちなみにPXのSIキャブレターは、車体の姿勢状、後ろ下がりですね。

それなので、ガソリンやオイルが漏れだすと、このようにリア側に溜まります。

008

キャブレターにオイルポンプを分解していきます。

キャブレターはオーバーホール。
スロージェットはすで変更済みでした。

010

2サイクルオイル漏れは、オイルポンプカバーからのようでした。

定盤に置いて揺すってみると、明らかに平面が出ていません。

015

軽く定盤で擦ったところ。

強く当たっているところと、ほぼ当たっていないところがあります。

020

こういうためのいつもの作業です。

キャブレターケースにキャブレター、オイルポンプを定盤で研磨します。

予想していた雨も降らず、作業の進展が遅い一日ですね。
明日作業の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

長期放置期間からの復活作業が終わったPX125FL2は、本日30キロの試走でした。

002

放置期間にクランクケースに溜まったオイルのため、しばらくは通りを煙幕で巻いてしまいました。

こういう車両の試走は強風の日が良いのですが、なぜか無風。
試走後半には排気もスッキリ、エンジン音も軽くなり、アイドリングも上がりました。

004

こちらは今回の作業での交換部品です。

写真に写っていませんが、シートも固着、破損のため交換しています。
ご来店時に、明細と部品を照らし合わせ作業内容をご説明したいと思います。

作業お待たせしました。

お引渡し PX150Euro3

遠方よりご契約を頂いていたPX150Euro3は、納車整備も終わり、本日陸送会社さんへバトンタッチ。

002

直接お会いしてのお引渡しが出来ませんので、納車の際に皆さんにご説明しているPXの扱い方や注意して頂きたい点など、明日になりますが、メールでお伝えしたいと思います。

今週末に到着の予定ですので、週末が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、だいぶ涼しくなってきたから練習へ。

image

と思ったら、ちょっと肌寒い位でしたね。

朝一で到着もパラパラ来ていて、路面がドライになるまで待って、お昼スタートになりました。
レンタルカートでの体験走行もあったようで、それ以外にもカートの方がいて、バイク走行とは30分交代です。

ギア比を変更してから初走行だったので、最初は全然ダメでしたね。
3,0と2,88ってこんなに違うんだって感じです。

その後少しずつ慣れていって、転倒せず半日走行を楽しみました。

ゼッケン4番とゼッケン20番、共に白糸でのベストラップ更新で、良い休日になりました。