Bongout Staff Blog

タグ: P125X

板金塗装 P125X

板金塗装に出していたP125Xが戻りました。

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一口に板金塗装と言っても、今回は年式もあり、フレームから小物に至るまで、全てブラストに出してからの板金塗装。

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錆びて小さな穴もあったメインフレームステップ部分も、綺麗になりました。

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小物まで合わせるとかなりの部品点数です。

ちなみにこのシルバーは、PX200FL1のシルバーメタリックなので、メタリックがかなり効いています。
光の当たる部分と影の部分の明暗がくっきりと出て、なかなか良い仕上がり。

時間を作って組み付け作業ですが、完成が楽しみです。

試走完了です

日中の試走でもオーバーパンツが欠かせません。

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今日は特に冷たい風でしたしね。

作業が終わったP125Xは、本日無事に20キロの試走を終えました。
快調です。

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日常使いやツーリング使用でしたら、やはりエアクリーナー無しの社外キャブレターより、ノーマルキャブレターのエアクリーナー付きが安心。

排気量を変更されているとの事で、使用したキャブレターはSI24/24Eです。

作業お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年12月に、YMKさんにご契約を頂きました中古車、PX150Euro3。

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納車整備開始しました。

作業内容は、明日からご報告出来ればと思います。

修理車 P125X

修理でお預かり中です、P125X。

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エンジン不調のため、カスタムされたキャブレター周りをノーマルへ戻すご依頼です。

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部品が揃いました。
キャブレターはもとより、キャブレターケースにエアフィルター、ネジ類などなど。

結構な部品点数です。

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今までこっそりチューニングメニューだった、エアクリーナーハート部分への穴あけ。

今は純正でも最初から穴ありでびっくり。

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安心の見慣れた光景へ。

もちろん変更されていたチョーク、スロットルワイヤー類も戻しました。
先ほどエンジン始動したので、休み明け試走です。

修理お預かり

修理でお預かりしています。

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ベスパP125X。

購入後、まだまともに走れてないとの事でした。
ひとまずエンジン始動はしますね。

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カスタムされたキャブレター周りは、ご要望によりノーマルに戻す事になりました。

キャブレターケースから準備しますが、パーツが一部年内に間に合いませんでしたね。

数件の修理お預かり車が年を越してしまいますが、また年明けから進めます。

サンドブラスト

オールペイントでお預かり中の、ベスパP125X。

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板金塗装をお願いしているKさんと相談の上、今回はすべてサンドブラストをしようという事になりました。

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こちらがサンドブラストから上がってきた状態です。

何度か上塗りされた塗装と錆、全て剥がれました。
40年経っている車両、また再塗装され錆も多かったという事で、今回はサンドブラストをしました。
ここまでしっかりと下地を処理しておけば、これから乗っていく上で安心ですね。

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サンドブラストで地が出ていますので、まずは全てにサフェーサーを吹き、そこからの板金になります。

最終的な車体色の決定に少し迷っていらっしゃったので、もしこちらをご覧になっていたら、一度ご来店頂き車体色のご相談を出来ればと思います。

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