Bongout Staff Blog

タグ: ET3

作業開始 PX200BME

ミッションオイル漏れで、シフトリンケージのクランクケース側を修正したET3。

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天気も回復し、本日試走でした。

しかし、試走開始間もなく点火不良の症状で吹け上がらず。
ピックアップコイル不良でした。

なぜこのタイミングで。

ET3のピックアップコイル不良は結構奥が深くて、ポイント点火より手間がかからないはずのET3でも、この辺りの症状で手こずるやつは手こずりますね。

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気を取り直して試走開始。

日中は20度位になっていて、寒さも苦になりませんでした。

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50キロの試走後、作業をしたオイル漏れ箇所を確認。

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クランクケース、シフトリンケージ共にオイル漏れや滲みなどありませんでした。

前後タイヤにブレーキ、ワイヤー類も一新したので、気持ち良く乗って頂けると思います。

作業お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理でお預かりしているPX200BME。

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作業開始です。

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車両お預かり時に、合わせてお預かりしたパーツ類。

不動期間が先か、分解されたのが先かは分かりませんが、クラッチやオイルポンプ周りにキャブレターケース付近。
分解されている状態でのお預かりになります。

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部品が足りているかも不明ですが、エンジンも一部開いたままでの保管のようなので、クランクケースを分解、まずはエンジン内の確認から作業を始めています。

明日は、都合により午後4時での閉店となります。

作業完了 ET3

修理お預かり中のET3は、本日作業が完了でした。

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ミッションオイル漏れは、シフトリンケージから。

これはエンジンケースを分解し、ケース側を修正。
その他、ハンドルパイプのグリスアップに、ワイヤー類はリアブレーキワイヤー以外全て交換。
前後ブレーキシューに、前後タイヤもミシュランS1へ交換。

全体的に整備をしたので、シャキッとしたと思います。

オイル漏れの確認もあるので、明日暖かい時間を狙って長めの試走予定です。

 

 

 

 

 

 

 

転倒修理でお預かり中はYMKさんのGTS250ie。

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本日板金塗装から戻りました。

転倒で凹んでしまったリアボディ、フレームステップ下、フロントフェンダーは綺麗になりました。
あとは組み付けですね。

作業お待たせしていて済みません。

ミッションオイル漏れ修理続き

オイル漏れ修理でお預かり中です、ベスパ125ET3。

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作業の続きです。

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ケース側を修正したシフトリンケージ付近。

ミッションオイルを入れ数日置いてありますが、今の所漏れ、滲み共にありません。
動く所なので、最終的には試走後の確認になりますが、常にミッションオイルに浸っているため、現状漏れがないという事はおそらく大丈夫と思います。

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エンジンをフレームに戻します。

オイル漏れ以外に、メンテナンスのご依頼も頂いていますので、この機会にプラグコードを交換。
本来短いのが理想とされるプラグコード。
ET3は非常に長いですね。
トラブルが出る所です。

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気温が低くなるこの時期だからなおさらですが、ステアリングの動きは非常に渋いですね。

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フロントフォークを抜きます。

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古いグリスが悪さをしていたステアリングステムのベアリング。

上下ベアリングを交換します。

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こちらも動きが重たかったハンドルパイプ。

スロットル側シフト側、共に抜いて清掃後、グリスアップします。

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オイル漏れも直り、各部動きも良くなって、以前より楽しく乗って頂けるのではと思います。

近日中に作業完了、その後少し長めの試走予定です。

明後日のツーリングですが、集合場所を変更しています。
ご注意ください。

修理お引き取り ET3

朝一番で引き取りにお伺いしました。

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ベスパ125ET3。

圏央道が開通してから、相模原や八王子方面が苦になりませんね。

走行中にエンジンストップ。
チョークを引いていないとエンジンが止まってしまうとの事です。

チョークを引いていないと、という事でしたら、燃料が行っていない時の症状です。

キャブレターを点検しようと思ったら、ご覧の通り。
キャブレターとエンジンを繋ぐ、インテークマニホールド取り付け部の不良です。

これ、珍しくないんですね。
取り付けナットやスタッドボルトの緩み、それにインテークマニホールド自体のクラックや折れなど。

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インテークマニホールドとリアサスペンションを外し、エンジンマウントを緩め、エンジンをずらします。

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出先での応急処置だったらナットの増し締めだけですが、ちゃんとした修理なので、マニホールドを外します。

清掃、定盤で面研後、欠品だったキャブレター接合部のフェルトを取り付け、インテークゴムは交換します。
ロックナットにロックタイトを付けての取り付け。

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ご近所の方ではないので、外したついでにキャブレターの点検と清掃。

ガソリンホースとフロートバルブは交換しました。

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作業後キャブレターを調整し、アイドリングも低く落ち着いています。

このあと、遊びが多すぎたリアブレーキを調整したんですが、見ておいて良かった。
今までワイヤーが抜けなかったのがラッキーでした。
違う固定の仕方をされていたリアブレーキの修理をし、作業が完了しました。

雨が止んだら試走です。

 

 

 

 

 

 

 

 
並行して納車整備作業中は、こちらもET3。

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同じくエンジンごろんで、シリンダーにインテークマニホールドを外しての整備中です。

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カスタムにご興味がある方にも、出来るだけ最初はノーマルで乗って頂く事をお勧めしています。
その方が、カスタムの楽しみも増えますしね。

ただ、こちらは女性オーナーですので、ノーマルの二重クラッチスプリングは使いません。
あれは女性には重たすぎます。

順調に作業が進んで、こちらも明日には試走の予定。
晴れてもらわないと困るな。

修理 LX125

修理でお預かり中です。

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ベスパLX125。

外付け燃料ポンプのキャブレター車で、ここ半年ほど、このタイプの修理が続いています。
燃料ホースがダメになる(ホース自体がゴミを発生してしまう)ので、ひとまず交換されていなかった部分のホースを交換し、キャブレターを掃除。
新車から交換されていなかったプラグと、エアフィルターは交換しました。

故障状況が詳しく分からないのですが、エンジンがかからない時があるそうです。
燃料が来ていないか、点火の問題か。
イモビライザー装備の車両なので、イモビライザー関係の不具合も疑われます。

極力修理の出費が少なくするためには、作業する我々も、出来るだけ時間を掛けない事が大切。
ひとまず今日の作業で交換部品を発注し、部品待ちとなりました。

部品到着まで試走を繰り返します。

 

 

 

 

 

 

 

ET3の納車整備は着々と進行中。

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週末、土曜日のお引き取り予定に向けて、明日も引き続き作業です。