Bongout Staff Blog

タグ: チャオ

エンジン始動 旧型Ciao

エンジンマウントブッシュの交換です。

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車両はスキッパーですが、ランナーもほぼ同じ構造かなと思います。

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なかなか普段メンテナンスをするところではないし、気づいたらこんな感じというのが多いですかね。

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エンジンと車体を繋ぐものなので、この位ブッシュが減っていると、車体の挙動も良くなく、結果サスペンションの動きにもダイレクト感がなくなったりと良い事はなさそうです。

一台に付き、ブッシュは4個使用。
交換後はシャキッとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日整備していた旧型Ciao。

作業が終わり、本日エンジン始動でした。

もともと調子が悪くて作業を始めたのではなく、劣化している配線修理がメインでしたので、特に作業前と変わりばえなし。

プジョーヴォーグだったりモトベカンも持ってますが、この旧型Ciaoは自転車バイクの基本形な感じがしていいですね。
冬はあまり乗りませんけどね。

軽装で無理せず乗れるのが、モペットに似合います。

Ciao ステーター周りメンテナンス

急きょ事情があって、Ciaoの整備をする事になりました。

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このままでも普通に走るんですが、以前から気になっていた点火周りの配線をリフレッシュ。

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古い車体なので、ポイント点火です。

エンジンを降ろさないと、点火周りのメンテナンスは出来ませんね。
ま、すぐに降りますが。

古くなった配線類を引き直しました。
明日も続きです。

 

 

 

 

 

 

 

納車整備が終わったPX150Euro3は、本日のお引き取りでした。

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もうお帰りで慣れましたか?

二輪経験豊富なIWTさんですので、すぐに楽しんで頂けると思います。

春のツーリング再開が楽しみですね。

中古車納車整備 PX200FL2

先日ご契約を頂きました。

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ベスパPX200FL2。

中古車納車整備です。

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キャブレターにキャブレターケース、それにオイルポンプの分解。

このSIキャブレターは、クランクケースの真上につくので、キャブレター付近からの滲みなどでも混合気が濃くなってしまい、不調の原因になります。
分解清掃と共に、組み付けはその辺りを気にしながら、しばらくコックを開けた状態で様子を見ます。

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分解したキャブレターにキャブレターケース、それにオイルポンプは金属面を定盤で整えます。

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リアタイヤにリアブレーキ、クラッチと外していき、クランクシャフトから駆動される、オイルポンプ駆動ギアの点検。

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外したクラッチの分解点検。

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クラッチカバーは、ワイヤーの通り穴のバリをリューターで取ります。

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ガソリンタンクを外して、コックの動作点検に、ガソリンとオイルホースは交換。

また休み明け、作業の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のプジョーヴォーグに続き、自転車バイクの話です。

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自転車バイク、特にチャオは長期放置をされた後がなかなか調子が出ませんね。

キャブレターを何度掃除してもダメ。

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それで、乗らずに調子が悪くなったチャオのキャブレターは、交換に限ります。

純正でも良いですし、同じデロルトから13ミリと、少し大きいのも安価で出ています。
今まで何度か修理で不調のチャオにも出会いましたが、キャブレター交換した車両はどれも好調に走っています。

中古車GTS

昨日に続きチャオの整備です。

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同じ黄色、同じチャオでも違う車両。

「茅ヶ崎から都内に引っ越すので、その前に点検を」という事でお預かりしました。

ベルトの交換に電球の交換、エアフィルターを掃除したり、その他もろもろです。
都内でも世田谷との事でしたので、これからの整備はベアー世田谷さんをご紹介しました。
勝手にご紹介してしまいましたが、Kさん、その節はよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 
何件かのお問い合わせがあった中古車のGTS250ieは、本日ご契約を頂きました。

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ありがとうございます。

中古車と言っても去年登録の走行500キロ。
メーカー保証残りあり、という車両です。

これから納車整備ですが、合わせて、先日まで乗られていたPXからETCの移動など。
整備が終わり次第ご連絡致します。