Bongout Staff Blog

タグ: ステーターコイル

ステーターコイル修理

郵送でのステーターコイルの配線の引き直し。

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と、トップページにも確か表記がありました。

ここの所、メールでのお問い合わせが重なった、50sのステーターコイル修理。

対候性の問題と思いますが、ある程度の年式の車両は、ここの配線の劣化が目立ちます。
ある一定の年式の車両は、劣化というより配線被膜が溶けていますね。

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こんな感じに。

どちらにしろ、バッテリーを積んでいないか弱い6V交流発電ですので、きちんと整備をして極力良い状態が理想です。
また、配線の引き直し時は、ポイントとコンデンサーも合わせて交換がお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
中古車納車整備中のベスパ125ET3は、本日整備が完了でした。

しばらくぶりのエンジン始動で、まだ排気ガスも臭いますが、アイドリングは安定しています。

明日以降、天気を見ながら少し長めの試走の予定です。

150スプリント

灯火類の不良でお預かりしています。

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ベスパ150スプリント。

ハンドチェンジの方の。

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ライトなどの不良が、発電の大元のステーターコイルから来ているとの判断をして、フライホイールを外しますが、これが苦労しました。

旧型のフライホイールはフライホイールプーラーが使えないので、フライホイール固定ナットを使って外しますが、すでにここのネジが傷んでいる。
ので、無理が効かないんですね。

半日かけて無事に外れた時は、もう仕事が終わった気分。

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今までこの辺りのメンテナンスはされた形跡はありませんでした。

配線は劣化していました。

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配線の引き直しと部分補修、コンデンサーとポイントを交換。

ここでちょっと部品待ちとなりました。

ステーターコイル配線修理

「遠方なので、郵送での修理も可能ですか?」

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とメールでご連絡を頂き、お預かりしました、ベスパP200Eのステーターコイル。

P200Eは1977~1982年の生産なので、35年選手ってとこです。

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ここまでくると、配線の色の判別も難しい程です。
特に青と緑が。

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本日配線の引き直し作業が終わり、発送も済んでいます。

 

 

 

 

 

 
納車整備中は、ベスパ125ET4。

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走行50キロという低走行な車両ですが、低走行ゆえに要整備な箇所がいくつもありました。

駆動系の点検にキャブレターの分解清掃、プラグとオイルを交換しました。
ステアリングも硬くてダメでしたね。
ステアリングのベアリングを上下交換し、ブレーキの整備が終わり作業完了。

これから試走なんですが、雨は止んだが風が強い。
桜も散ってしまいそうですね。