Bongout Staff Blog

キャブレター交換 LX125

LXの修理が続きます。

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部品到着で本日お預かりはLX125。
LXはキャブレター車や、インジェクションモデルになってからの2V・3Vと、細かく言うと分かれています。

こちらはキャブレターモデル。

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キャブレターを外した状態ですが、キャブレター車でどうしても調子が出ない車両は、このようにエンジン上部にガソリンが流れた跡があるケースがほとんどです。

単なるオーバーフローではなく、主には加速ポンプ部分からのガソリンの漏れです。
加速ポンプ部分の摩耗によって、混合気が常に濃い方向に出て、エンジンの不調に繋がります。

この場合、何度キャブレターを分解清掃や調整をしても、一向に良くなりませんね。

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キャブレターASSYでの交換後は、同じ車両とは思えないほどの調子の良さです。

修理、試走共に完了しています。
お待たせしました。

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