Bongout Staff Blog

油面トラブル PX150Euro3

オートバイ販売店さんからの修理ご依頼です。

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PX150Euro3。

エンジンが綺麗に吹け上がらないんですね。
ガソリンがうまく流れていません。
コックの点検と燃料ホースの交換。
クラックのあったオイル点検窓は交換しました。

あとは、キャブレターも分解清掃。
キャブレターの詰まりではなく、油面が低かったようです。
油面調整が出来ないはずのSIキャブレターですが、どちらかで清掃時にエンジンコンデショナー(キャブレタークリーナー)に長時間浸された事が原因のようです。

フロートバルブゴムが膨れ上がり、油面の変化を起こしたようで、珍しいですね。

試走も終え、修理完了しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近通勤での出番は少ない200ラリー。

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今日は乗りました。

もうしばらく前から気になっていたアイドリング時の薄い症状。
キャブレターの調整と増し締めです。

何年か前にSI26/26  Pinasco ”R”キャブレター に交換してから、最初の頃はこまめにセッティングをしていたものの、一度調整が決まってからはもうずっと放ったらかしですね。
車両もここ数年トラブルはほぼなし。
FEMSA点火のラリーですが、このCDIが一度壊れた位かな?

なるべくオリジナルで乗りたいから、FEMSAのCDIも数個ストックしています。

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