Bongout Staff Blog

点火不良修理 50s

クラッチワイヤー切れでご来店は50s。

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ワイヤー交換のあと、合わせてご依頼のあったエンジンの吹け上がり不良の修理です。

点火不良は明らかなので、フライホイールを外します。
不良のあったポイントと、ダラダラと混合気がエンジン外側まで流れる原因となったクランクシャフトのオイルシールを交換します。

ポイントのこの故障の仕方、去年も何件かありました。

コンデンサーの不良が原因でポイント表面が荒れたり、距離相応の消耗だったりは納得いきますが、この壊れ方はどうもいまいち。
もとからのポイント自体の製品不良の感じがしないでもありません。

あまりに連発するようなら、他のメーカーだったり製造国だったりを探す予定です。

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